水樹奈々・水瀬いのり研究部

水樹奈々、水瀬いのりについての研究データがメイン。その他、聖地巡礼、別子銅山、新居浜太鼓祭りなど。

【水樹奈々】LIVE GRACE 2026 -OPUS Ⅳ-MCメモ

2026年9月22日、23日に国立代々木競技場 第一体育館で行われた水樹奈々さんのライブ「水樹奈々 LIVE GRACE 2026 -OPUS Ⅳ-」のMCメモです。

 

 

1日目

MC1
・LIVE GRACE OPUS4へようこそ。
・ついにやってきた、ついに実現した。
・GRACEシリーズは、2013年(2019年?)から7年半ぶり。
・首を長くして待っていた。
・どうですか?ゴージャスな音で耳が幸せ。
・リハの時から本番で良い、完成度高い。
・ぞくぞくしながら歌ってた。
・全ての曲がオーケストラアレンジされている。
・全身の細胞で感じて。
・すべてをさらけ出せ。
・歴戦の猛者たちであるオケの皆さん、すでにぐったりしている。


MC2
・ムービーはハロウィンを意識。ホーンテッドマンション。
・二面性を表現。
・(と)緊張感ある。
・(と)楽屋まで轟いてる。
・(門)門Dストリングスはレコーディングのメンバー。最強。
・セカンドバイオリン:山本大将「たいしょう」
・ヴィオラ:高橋 輝「ひかりん」
・チェロ:村中俊之「としちゃん」
・「シャレード」はチャンプがアレンジリーダー。
・「シャレード」はライブは未披露。
・(チャ)プレッシャーがあった。
・(チャ)そのまんまやってもなあ。
・(チャ)カルテット編成を生かしたアレンジ。
・(チャ)リハは2日しか来てない。
・でも「チャンプ」だから。

 

MC3
・「innocent starter -MUSEUM STYLE-」はこのメンバーだから絶対やりたかった。
・「光」は前にもアコギだけで披露したことがあった。
・今回の編成だからこそのアレンジでイタルビッチがアレンジ担当。
・(格)「はい」
・先生みたい。
・(格)デモテープをまず作って奈々さんにOKをもらう必要がある。
・(格)ダメ出しが出るかもしれない。
・(格)一発でOKが出た。
・(格)「光」はアレンジにけっこう悩んだ。
・(格)リズムセクションを担当。ストリングスは門Dに。
・(格)門Dは攻め攻めのアレンジをしてくる。
・(格)奈々さんにぶつければどんなアレンジでも大丈夫。
・協力プレイで出来上がった。
・雰囲気の違う、この曲、この編成でやったら楽しい。「フリースタイル」

 

MC4
以下、藤野さんのMC
・この熱気、この一体感、この空気が吸いたくてこんなきつい仕事を受けた。
・今回のオケは僕がわがまま言って、レコーディング業界に名前がある人だけを集めた。
・なんとか楽団より全然高い。
・チケットの券面に対する原価率が高い。
・僕が書いた譜面が書いた以上に良くなる。
・リハを見せたかった。
・オケに喜ばれる指揮者を目指しています。
・自分を鼓舞する、景気づけにすることがある。
・丸亀で天ぷら3つ!ではありません。
・泊ってるところの近くで、ふかひれを食べに行った。
・隣のお客に聞こえるか聞こえないかの声でフカヒレの姿煮大を1枚。
・ウェイターさん、少々お待ちください。
・マスターが来て、悪いね、シルバーウィークで全部出ちゃった。
・次に贅沢なもの。北京ダックを見つけた。
・隣のお客に聞こえるか聞こえないかの声で北京ダック8枚。
・ウェイターさん、少々お待ちください。
・マスターが来て、悪いね、北京ダックも出ちゃった。
・炒飯はねとねと、餃子はぬるぬる。
・味もいまいち、可もなく不可もなく。
・鴨なく、フカもなく。

以下、奈々ちゃん
・イタルビッチ以上の小話。
・いくつになっても若々しくて、キュート。
・先週、藤野さんの誕生日だった。
・若すぎる。勇気をもらえる。
・77歳でもクレイジーな曲達を速いテンポでやる。


MC5
・盛り上がってますか。
・最高に気持ちいい。
・チェリボも合流しての激アツゾーン。
・この融合はここでしか聞けない。
・音の衝撃を感じている。
・今年は4月までVISIONのツアーをやっていた。
・なのはの新シリーズも7月から始まった。
・もうクライマックス。
・今年はリリースもたくさんあり、水面下で動いていた。
・「CRIMSON BULLET」も今までの「なのは」とは違った切り口。
・先日挿入歌も流れた。
・フェイトがカッコ良かった。
・マナはとんでもなく悪い。
・どんな結末が待っているのか1秒も逃さず見て欲しい。

 

MC6
・楽しくてしょうがない。
・心躍るとはこのこと。
・走りまくり歌いまくり跳びまくっている。
・GRACEシリーズは2011年に始まったが、当初は一度きりの予定だった。
・4までパワーアップして続けてきた。
・7まで続ける。
・間にコロナもあった。
・次はそこまで待たせずに7、いや10まで。
・ライフワークの一つになっている。
・秋の開催なのでシーズンにピッタリな曲。「星空と月と花火の下」

 

MC7
・スマギャンでは、罰ゲームポイントが加算されている。今年はヤバい。
・後半戦、怖いね。
・毎週、ほっこりというかおバカなトークをしている。
・縁側トークを楽しんで。
・今年はリリースが多い。
・10月に「暁の星」がリリース。
・「天は赤い河のほとり」第2クール オープニングテーマ。
・時を超えた愛がテーマ。
・ここで宇宙初解禁。

 

MC8
・天河チームからはアップテンポのオファー。
・デモテープの中で一聴き惚れした。
・砂漠の景色が浮かんだ。
・変拍子でトリッキー。
・ティザー映像も前もって公開されている。
・MVではコンテンポラリーダンスに挑戦している。
・リップシンクなし。
・リハやりますから。
・現場に行って、ダンスの先生もいた。
・じゃあ、奈々ちゃん、ダンスどうぞ。
・スマギャンの罰ゲームじゃん!
・体当たりでやってます。
・天河のユーリの気持ちともリンクするのではとこじつけ。
・出会いと喜びと楽しいことをやっていきたい未来のパワーを閉じ込めた。
・世代を超えて一つなろう。

 

MC9
・今の気持ちを素直にストレートに表している。
・まさにステージに立ってこんな気持ちになった。「宝物」

 

2日目


MC1
・楽しすぎる!これを待ってた!
・後ろ凄い。100人近いメンバーがいる。
・音の圧力、情熱が伝わる。
・GRACEは2011年からスタート。1回だけの予定だった。
・恒例にしたいと思った。
・四方八方に音を飛ばしているので受け止めて。
・映画館でライブビューイングも行われている。
・アジアでも。繋がる未来。
・いろんな場所で熱を感じてもらっている。
・冒頭3曲でただ事じゃない。
・オーケストラライブでもいつもと同じ。
・いつもと同じように燃え滾っている。
・跳びまくってコールして一緒に作り上げて欲しい。


MC2
・(ケ)緊張する。
・(ケ)初っ端から行くぞこの野郎って。
・全ての曲がオーケストラアレンジで新しい一面。
・(ケ)1曲やったらみんなの熱気に馴染んで一緒に突っ走る。
・ケニーNO.1を見せてください。
・(ケ)回ってのミッションやらないと。
・回ってはミッションなんですね。
・LIVE VISIONでは連戦が多くて、回ってでいつもコールされる人がいた。
・チョーさんは昨日まっすぐ家に帰りましたか?
・(チョ)まっすぐ家に帰りました。
・(ケ)からの、疲れた体に馬刺しと黄色のゴールデン飲み物。
・(ケ)黄金のシュワシュワ。神の泡。
・(ケ)全力全開で行くぞ!
・キャラが違う。
・チームヨーダはいない。ムービーでYUMEKOが凄いことになってた。
・昨日来てた。
・ハロウィンなのでホーンテッドマンションやバラがモチーフ。
・二面性を表現。
・奈々の訪問した先が夜な夜なゴーストたちが集まる館だった。
・撮影に24時間以上かかっている。
・ダンスシーンは朝6時に撮った。
・ゴーストメイクをしている間に自分がゴーストになりそう。


MC3
・門Dストリングス隊のメンバーはいつもレコーディングで一緒のメンバー。
・精鋭揃い。
・(門)勝手が分かっているメンバー。意図していることを音で返してくれる。
・(門)対話してる感じが楽しかった。
・ヴァイオリンは歌の周波数と似ている。
・デュエットしてる感じ。
・(門)弦楽四重奏だけど5人編成のような。
・(門)生演奏で楽しくて幸せでした。
・「シャレード」はチャンプがアレンジリーダー。
・ドレッシーにアレンジ。
・(チャ)原曲とは違いカルテットが入るのでそれを活かしたアレンジ。
・ライブ音源が欲しい。
・違うアレンジの音源はないので欲しい。言えば叶うかも。
・(格)演者の数が凄くて、これだけの融合はGRACEならでは。
・ステージ上で渦巻いてる感じ。
・(格)リハでも、知ってるミュージシャンもいるけど凄く上手い。
・愛を感じる。
・同じ目線で集中する力が凄い。
・(格)「空時計」のアレンジはうまくいった。
・(格)昨日デモテープって言ったけどテープじゃない。
・(格)作り始めたらよい雰囲気になっていった。
・(格)どんどんいい感じに。
・(格)奈々さんにOKをもらうのが最大の難関。
・(格)NGが出たら進まないので。たまにある。
・(格)今回は一発OK。
・(格)「シャレード」は雄大に。
・(格)監督、采配おじさんになってる。
・(格)シーンとしちゃった。
・(格)待機してた時にどっかんどっかんいってた。
・(格)夜にライブ音源のデータをもらったがまずトークの部分を確認した。
・(格)落語だった。
・(格)このあと楽しみに!
・宴もたけなわということで。


MC4
以下、藤野さん
・今日は炒飯の話はしません。
・今日は指揮者の話。
・いかにも権力者っぽくない?
・あのセカンドラッパクビにしろ。
・クラリネット気が強そうだから呼ぶな。
・ヴァイオリン可愛いからいいんじゃない?
・指揮者の中にはいないこともない。
・この仕事は全然違う。
・テンポ速すぎて弾きづらいでしょ。ごめんなさい。
・この転調、体に無いでしょ。ごめんなさい。
・音高いでしょ、休んでいいよ。ごめんなさい。
・サウンドチェック2時間待たせてごめんなさい。
・パオーンは1日1回にするから。
・弾きっぱなしで譜面めくれずにごめんなさい。
・ギャラの77%は謝罪から出てる。
・家にいるのと仕事に来ているのと変わらない。
・そんな嫁も昔は可愛かった。
・靴下はどこに脱いでもいいから。私が集める。
・今は、脱いだたらかごでしょ?
・俺は保育園児か。
・亭主が仕事をしてるところ見せるために昨日呼んだ。
・帰りに45リットルのごみ袋買ってこいと言われた。
・すいませんでした、愚痴でした。

・謝罪は私が増やしている。
・転調、キメ、テンポ速い。
・藤野さん、音楽だけじゃなく話も凄い。
・神はいくつ才能を与えた?


MC5
・総勢125名が大集結。
・シンフォナーレのときにシンフォギアの曲はあまりGRACEに入れてなかった話をした。
・「TESTAMENT」は絶対やりたい。
・一番最初に決まった。
・やりたい曲が多くて。
・そこに無い曲、定番曲も外せない、新曲も入れたい。
・私も平謝り。ほとんど被ってない。
・サプライズ好きなので「こうくるか」を届けたい。
・チェリボだから日替わり曲をいっぱいやってもいいよね。
・いろんな人に尽力してもらいながらライブが実現している。
・この先もとんでもないBPMが続く。
・絶唱するかのごとく。
・命は削ってはいけない。
・限界ギリギリまで。

 

MC6
・LIVE GRACEはみんなも待ってたと思うけど私が一番待ってた。
・実現出来て曲を届けられて嬉しい。ありがとう。
・パワーが漲りすぎて5キロのドレスも重くない。
・GRACEだからプリンセスになりたい。
・お願いしてすごい重さになる。
・自分で自分の首を絞めてる、曲と一緒。
・限界を知らない、ここにたどり着く。
・今までの歩みを感じつつ、沢山のミュージシャンと一緒に新たな世界を開くきっかけをもらっている。
・違った面を見ることができて、違った表現で新たな発見がある。
・終わりだけど次の始まりでもある。
・OPUS7まで続ける。
・次の曲はこの季節にピッタリ。

 

MC7
・スマギャンは1300回近く。1500回を目指して。
・25周年のイベントやりたい。
・7777回をやりたいがアンドロイドになるしかない。
・美里と仲良く縁側トークを続けていく。
・10月に「暁の星」がリリース。
・「天は赤い河のほとり」第2クール オープニングテーマ。
・MVではコンテンポラリーダンスに挑戦している。


MC8
・前回の2019年からコロナがありいろんなことが変わった。
・新しい未来が生まれた。
・変わる状況であっても絶対この気持ちは変わりたくない。
・そんなストレートな気持ち。
・これからもたくさんの未来を見ていきたい。