水樹奈々・水瀬いのり研究部

水樹奈々、水瀬いのりについての研究データがメイン。その他、聖地巡礼、別子銅山、新居浜太鼓祭りなど。

【水樹奈々】NANA MIZUKI LIVE VISION VIEW 12-14 MCメモ

2026年1月23日(金)、24日(土)、25日(日)に東京都のTOYOTA ARENA TOKYO行われた水樹奈々さんのライブ「NANA MIZUKI LIVE VISION VIEW 12-14」のMCメモです。

 

 

VIEW12(1月23日)

MC1
・いやー最高!
・待ちに待ったツアー。デビュー記念日である12月6日からスタートした。
・皆さんからたくさんお祝い。幸せ。
・20周年ではコロナでツアーが中止。
・お祝いできなかった分、思う存分お祭り騒ぎする。
・久しぶりの14公演で、全国各地を巡るのを楽しみにしていた。
・もうラストの地である東京。
・ただじゃおかないセトリになっている。
ご飯食べてきたか!
寝てきたか!
体力余ってるか!
・すべてをぶつけてきて、打ち返していくので。
・最高の場所にしよう。

MC2
(回ってコーナー、チョーさん)
・盛り上がってる?
・普段着ない衣装。25歳でーす。
・今日が誕生日のチョーさん。ツアー何度目?
・(チョ)外で飲んでたのがバレた?
・飲んでたの?
・(チョ)ちょっとだけ。
・地方公演の1日目で夜の街に繰り出したメンバーをお裁きするのが恒例になった。
・チョーさんは皆勤賞。
・(チョ)重罪人です。
・どんな年にしたい?何歳になった?
・(チョ)ケホン1歳。イチローの背番号。
・チェリボでは最若手だった。中堅になった。
・(チョ)隣にマーチン、大先輩がいる。
(チョ)自分が上達しても追いつけない。
(チョ)大先輩の背中を見て上手くなりたい。
(チェリボによるデジタル祝花:チャンプ)
・(チャ)桜男子 千紗都組にしました。
・いつからチェリボになったの?
・名前が8文字しか入らないので桜男子組 ○○という形で各自で名前を付けている。
・(チャ)佐藤や雄大のアレンジが難しかった。
・(チャ)ファンの方だったら分かってくれるかなと。
・(チャ) カドDが広島でセリフを言ってもらっていたのでセリフを言ってほしい。
・(D)高いよ(お金)
・(チャ)「やあ、君か」を言ってほしい。
「やぁ、君か」
(もう1回コール)
「こんちわ、千紗都だよ」
・時を超えて。27~28年前のキャラクターだけど、まだまだ高校生いける。
(企画コーナー)
1位…「STAND」
2位…「ジュリエット」(1070票差)
3位…「deep sea」
2位の救済措置はありませんかというメッセージがあった。
・アルバム全曲ライブやりたい。
・夢が膨らむ。
・ほっこりと冬らしいゾーン。
・激アツ曲が続くのでパワーチャージして。

MC3
・夏みたいに暑い。気持ちいい!
・今回のライブでは大型ビジョンを使用。ホール公演でも出していた。
・没入感を体感してほしい。
・1曲ごとに映像が付いている。珍しい。
・新曲インタビューのように各曲の説明を詳細に行った。
・「UNLIMITED BEAT」では、炎が吹き上がるようなイメージ。
・オケファンはMVのように砂がサラサラ。
・どんな景色か、どんな気持ちを込めて歌詞を書いたのか、映像に反映。
・ディスカッションを重ねた。
・「HOME」の歌詞に「頭の中テレパシーみたいに投影できたらいいな
・ビジョンを共有できたら。それをステージ上で実現出来たら。
私も見てね!ここにいるよ!
・25周年ツアーでありアルバムツアーでもあるのでセトリはとても悩んだ。
・節目や転換期の曲をチョイスし、今までの歩みを感じられるようにした。
・アニバーサリー企画として25周年のポスターを出した。
・「想い」から25年を振り返ってる
・窓に腰かけている。
・今の水樹が見てる。
・服装もお姉さんになった。
・ポーズが難しかった。どんな膝の角度してる?
・歴代の楽曲の歌詞が並んでいる。
・その年ごとに発売された楽曲をチョイスしてその歌詞を繋げている。
・移動中にずっと考えていた。
・私らしいポジティブなメッセージ。
・まだまだ続く。お祝いムードでさらに突っ走る。

MC4
楽しすぎて退場間違えた。
・何でここにいるの?下で歌った。
・許してください。
・楽しくてたまらない。
・次の言葉は言いたくない。
・独別な記念のツアーなので曲数がいつもより多い。
・体感速度は15~20分、5~6分。
・パワーのやり取りが楽しくて心地よい。
・リハでは鬼セトリだな、なかなか痺れるなと思ってたけど本番になるといつまでも歌ってられる。
・去年は夏ツアーが無かった分、ライブへの欲が高まっていた。
私はライブが大好きなんだなあ。
みんなと共に過ごす時間が本当に大好きなんだなあ。
・77歳までまだまだある。ついてきてね。
・切磋琢磨して、みんなの笑顔を感じていきたい。
・これからもよろしくという思いを込めて最後の曲を歌います。

MC5
スタッフシャッス!
スマギャンも24年。去年は10年ぶりにイベントを行った。
・カオスなイベントだった。
・あっち向いてシャッスがなかなか終わらなかった。
・みんなから温かなサポートをもらって1234回を超えることができた。
・来年は25周年なのでなにかやりたい。
・縁側トークを美里と一緒に続けていきたい。
・77歳までスマギャンも続けていきたい。
・体を張った罰ゲームをやっている。
・今年はすごろくで早速罰ゲームポイントが加算された。
・今年もお~いお茶の声を担当。
・間接的にだけど大谷さんと会話してます。
私も二刀流でがんばる。

MC6
・みんなの声が重なる瞬間、ビリビリきてる。
・まだパワー残ってますか。
絶唱できんのか!
・思いっきりぶつけてきてよ!

 

VIEW13(1月24日)


MC1
・ファイナルの地までやってきた。
・去年は夏ツアーが休み。
・デビュー記念日が12月6日なので、その日からツアーを開始した。
・夏ツアーが無かった分、うずうずしていた。
・20周年のツアーはコロナで中止。その分も思いっきり弾ける。
・みんなの本気をぶつけて。
・昨日、段取り忘れてさーと帰っちゃった。
誰もいないところにピンスポが当たる。
・楽しみながらケガのないように、1分1秒を逃さない。
お腹いっぱいか!
心をこれから満たしていくぞ!
しっかり寝てきたか!
寝て補充した分も全部爆発させていけ!

MC2
(回ってコーナー、チョーさん、カドD)
・盛り上がってますか!
・妙齢になってる。
・おべべを着て。
・祝25周年!
・許される限りは着ていきたい。
・おママからは「15才に見えるわぁ」と言われた。
・地方公演で美味しいものを食べたチェリボをお裁きしている。
・私は一人で冷たいお弁当を食べる。
・深夜に楽しそうな投稿がある。
・チョーさんがずっと出続ける、皆勤賞になってる。
・パワーチャージされて最高のこと。
・(チョ)まっすぐ帰って家でビールを飲んだ。
・出てきます?皆勤賞目指そう!家族が来てる。
・(チョ)ビール党党首のチョーさんです。
・LIVE GRACEの日に娘さんが生まれた。
・(チョ)15歳になった。
・モデルさんみたいに背が高くて。かわいい。
・そりゃあ私も大人になるよな。
・浦島太郎みたいな感覚になってる。
・リハの時に部屋ができてた。
・ソファーとテーブルとお花があった。
・カドDのお部屋って書いてあった。
・LEDボックスは珍しい。
・ボックスは透けて見えてる。それをいいことにくつろいでる。
・引きこもってないで出てきて。
・ツアーどうですかって聞いた時に素敵な部屋を頂いた。
・(D)本当にソファーや椅子が設置された。あとは床暖房入ったら最高!
・「THE MUSEUM Ⅳ」の「innocent starter ―MUSEUM STYLE―」ではカドDがアレンジ。
・(D)今までの奈々さんの楽曲が楽器が多いからどういう方向性のアレンジにしたらよいか悩んだ。
・(D)歌声、息遣いまで活かすようなシンプルなアレンジ。
・歌いながらこみ上げてきた。
・この楽曲を通じて、一緒に過ごしてきた日々や思い出が蘇ってくる。
・緊張感があった。
弦楽器は人間の歌声に近い音域。デュエットするような感覚。
カドDが歌のディレクションを行った。
・自分なりに歌い方を考えて「どう思います?」とカドDに提案。
・(D)それで!
(チェリボによるデジタル祝花:マーチン)
・デジタル祝花。個性あふれるメッセージがたくさん。
・チェリボも送るようになった。
・文字数が8文字なのでチェリボメンバー各自で名前を工夫。
・格さんは漢字で「伴!枡!」
・マーチンは「シニア
・(マ)最年長なので。全ての現場の最年長。
・67歳イエーイ!
・(マ)77歳ライブは霊界から参加します。
・医学の進歩でアンドロイドもあるよ。
・(マ)首から下がアンドロイド?
99歳までお供してください。
(企画コーナー)
1位…「奇跡のメロディア
2位…「星屑シンフォニー」(6票差)
3位…「ダーリンプラスティック」(58票差)
・アルバム全曲ライブやりたい。
・30周年の時かな。

MC3
・暑い!冬のツアーだから油断してた。常夏!
・久しぶりのツアーだからとにかく暴れられるセトリにした。
・攻めたセトリで夏と変わらない。それが気持ちよい。
・「THE MUSEUM Ⅳ」を順番に並べてマスタリング作業。
年代やサウンドの方向性が違うので音を整える作業。
・順番に聴いてみたら息が詰まるような。
・通常のアルバムではあれば緩急をつける。
・シングルだけなのでオラオラで攻めまくり。
ステーキ、焼肉、天丼、みたいな。
・声や心境の変化が分かる。
・コロナ禍ではもどかしい思いがあったが、コロナ禍が明けて晴れやか。
・変化を感じて感慨深い。
・「ちょおうさじゃ」は自分のルーツ。音源化できた。
新居浜太鼓祭りの歌なので、10月のお祭りの時には流れるのかな?
みんな遊びに行ってね。
NANA CLIPS9の収録。視覚的に没入できるのはまさに今回のVISIONと重なる。
・スマイルギャングのイベントも収録。
・歌のモードと違う。
・普段はこんな感じなんですね、と言われる。
・全部の水樹奈々を見て欲しい。
・ポケチャという小さいCDが出た。
QRコードで読み込むと聞ける。歌詞カードも付いてる。
・時代の変化でいろんなアイテムが出てる。
・愛媛のみきゃんのキッチンカーも出た。
・みんなと一緒に盛り上げてくれて嬉しい。
・思い残すことがないように燃え尽きたい。

MC4
・最高ですね!
・次の言葉は言いたくない。
・えぇーです。楽しい時間はあっという間。
・体感は前半5曲ぐらいしか経ってない。もう一周したい。
・改めて25周年ツアーをお祝いできて幸せ。
・20周年は最長ツアーだったのに中止になってしまった。
それはネガティブではなく「これからとっておきなさい」というメッセージ。
・これから30周年をお祝いする希望が湧いた。
・攻めて攻めて攻めまくっていく。
・いろんなチャレンジをやっていく。何やってるの?水樹って思われることをやる。
・去年は「べらぼう」の出演や「ブルーマン」のステージもあった。
自分の中にある色んな引き出しをいかす。
いろんなサプライズを届けたい。
・走り続ける水樹奈々にかかってきて。
・これまで見つめ続けてサポートしてくれてありがとう。
・これからも未来のビジョンを一緒に見ていこう。そんな思いを込めて最後の曲。

MC5
・3月でスマギャンも24年。
・温かい目で見守ってもらってA&Gで最長寿番組になった。
・去年は1234回のイベントを開催。「THE MUSEUM Ⅳ」にも収録。
・次のイベントも間を空けずにやりたい。
・去年の罰ゲームは勝ち逃げできた。
・今年はすごろくからつまづいている。
・ちょうど振出しに戻るに止まってしまった。
・嬉しいお知らせ。BE@RBRICKさんとのコラボ。
水樹奈々モデルどうですかとオファーがあった。
・星型とナネットさんと青色。
「Amplifier」さんとコラボ。ライブ写真がプリントされる。
・ライブの衣装ではない。来月発売。

MC6
・最高!気持ち良い。
・本当に最後の曲。
・まだまだ湧き上がる気持ちをぶつけたい。
絶唱して。
・胸のうたを響かせて。

 

VIEW14(1月25日)

MC1
・ついにきたよ!
・後ろの方も見えてる。360度全員。
・もうここは常夏。
・みんなのエネルギー届いてる。
・ライブビューイングも77の映画館で行っている。
・みんな!繋がってる!
・たくさんのみんなに見守れながらファイナルを迎えて幸せ。
・ただじゃおかない。冒頭3曲から攻め攻め。
・ぶっちぎっていく。
・本気見せて。
・今日は最高の夜にする。

MC2
(回ってコーナー、全員)
・最高に楽しい。
・25歳でーす。
・いつもより多めに回ってます。
・ファイナルなのでチェリボ全員で。
・ボックスの中に入っているので出てきてほしい。
・普段のドラムチームは出てこれない。
・チョーさんは半分チームヨーダみたい。
・チャンプはショルキーで出てきてもらった。ビーム打ってた。
・デジタル祝花はチェリボ全員。
・代表して格さんから。
・(格)あっという間だった。
・14公演は久しぶり。7の倍数が戻ってきた。
・(格)3DAYSたどり着けるのか。
・(格)体と相談しながらだったけどいける!
・(格)今日は…いける!
・(格)ライブが終わるともう終わっちゃうのかとなる。
・若手メンバーで、「ああ、うわー」って言いながら楽屋に入ってきた人がいる。
・チャンプ?
・(チャ)はい?
・3日目やれますか?
・(チャ)元気です!
・チョーさんも「はあ」って言ってたけど。お裁きされすぎ?
(チョ)もうお裁きされなくて寂しい。これからもお願いします。
・とっつぁんも昨日両親が来てたらしい。回したのに。
(と)親も不安になるでしょうから。
・(と)プレッシャーすごかったけど楽しいツアーだった。
・(ケ)演奏に集中。
・右脳と左脳でスイッチが違うからね。
・(ケ)頭に血がいってる。
・大丈夫?この後も熱いプレイお願いします。
(マ)北島さんを見てて、1日は長生きしようと思った。目標。
・(D)素敵なお部屋も貰った。
・マットが敷かれてた。
・(D)床暖は無理だった。
・お花も昨日と違った。
・(D)部屋が完成した。
・その分働いてね。
(企画コーナー)
1位…「少年」(特別ゲスト:ファイヤー)
・(ファ)LIVE PARADE終わった直後に脳梗塞になった。
・(ファ)右半身が動かなくなった。
・(ファ)病院からは職業を変えた方が良いと言われた。
・(ファ)冗談じゃない。
・(ファ)寝ても覚めてもリハビリ。
・(ファ)奈々ちゃんのライブに出ること夢見てた。
・(ファ)高速フレーズがまだ難しい。
・(ファ)心を入れ替えて「NO高速」プレイ。
・カッコよかった。プロの技。
・思いが乗っていた。
・LINEで状況を聞いていた。
・ステージに立ってもらいたいという思いだった。
・一緒に音を重ねることができて幸せ。
・温かい声援ありがとう。
・シングルカップリング投票やりたい。

MC3
・暑いね。最高に気持ちいい。
・このツアーで一番汗をかいている。
・アツい時間を過ごしている。
・25周年を各地でお祝いできて喜びをかみしめている。
・誕生日その日にベストアルバムを発売した。
・ベストアルバム1枚出すだけですごいのに4枚もなんて。
・2007年に最初の1枚を出した時は区切りになると思った。
・未来を見据えるようなコンセプトを付けたかった。
・ベストアルバムを7枚出せるように頑張ろう。
・ジャケットは最初は白で7色にどんどん染まっていく。
・同じ構図でパラパラ漫画のように。
・今では配信シングルもあって時代が変わった。
・1枚目はおぼこい。愛媛から出てきたばっか。
・2枚目は眉がきりっとしている。肩に力。
・3枚目もさらに負けない。
・4枚目で頑張りまーす。ほわー。丸くなった。
いつも前ばかりで振り返らないので見つめ直す時間になった。
・「innocent starter -MUSEUM STYLE-」をカドDがアレンジ。
・緊張感があった。
・弦楽隊のカルテットで歌っている。
・「MUSEUM」ではテンポのある曲をしっとりアレンジにするのが恒例。
・7月から「なのは」の新作が始まる。
・20年以上の時を超えて
・劇場版が終わった後の話。
・どんな風にすごしていたのか分かる。
・大人の対応。
・成長した二人だからこそ立ち向かえる。
・サポートする、自分ともリンクする。
・すでに収録は完了した。
・ストーリーも熱くて泣ける。都築さんはとんでもない。
・ドキドキしながら見てね。
・「ちょおうさじゃ 」も収録。都はるみさんのカバー。
・今だからこそできた。
・アニマックスでの放送決定。
・今回のツアーは映像に凝っている。
・どこ見ていいか分からないかもしれない。
・3月の放送楽しみに。

MC4
・最高に幸せ。次の言葉は言いたくない。
・今来たばっかり。
・3時開演なので延々と歌っていたい。
・無敵のパワーをやり取りした。
・スターを取ったみたいに。
・どこまでも歌える、どこまでも飛んでいける。
・今まで歩んできた道を振り返る。
・未来のビジョンを見渡す。
みんなと共に歩んできた、みんなと共に完成させるステージが幸せ。
・私は幸せものだ。
・20周年のツアーが中止になった。
みんなと共に過ごしてきた時間がどれだけ愛おしいか。
一期一会を噛み締めている。
いちステージいちステージ全力でぶつかる。
・これからもかかってきて。
・77歳ライブまでもう一度25周年やっても足りない。
・覚悟してついてきてよ。
みんなの声で元気になる。
・とびきりの愛を込めて。
・今までありがとう、これからもよろしくという思いを込めて最後の曲。

MC5
・来年はスマギャンも25周年。
・77歳まで縁側トークを続けていきたい。
・ニューシングル発売「CRIMSON BULLET」
ゴリゴリのロックな曲。
・アフレコ中に作詞をしていた。
・アツいシナリオで涙がたくさんあふれる。
・なのは曲と言えば私。
・主人公目線も織り交ぜた。
・相当キーが高い。チェリボの演奏も大変。
・「LIVE GRACE 2026 -OPUS Ⅳ-」開催決定。

MC6
・最高に幸せ。
・もう14公演?居座ってやりたい!
・このたまりにたまったエネルギーをぶつけまくって。
・胸のうたはそこにあるのか。
絶唱してくれよ。

MC7
・とびきりの時間が続けばいいのにという気持ち。
・25周年ツアーをみんなと過ごせたことは最高の宝物。
・これは始まりにすぎない。
・これからも新しい景色を見たい。
まっさらな気持ちでたくさんの始まりを作っていきたい。

MC8
・77歳ライブを目指す。
・たくさんの景色、始まりを一緒に見つけよう。
たくさん名前を呼んで。

【水樹奈々】NANA MIZUKI LIVE VISION VIEW 10-11 MCメモ

2026年1月17日(土)、18日(日)に福岡県の福岡サンパレスホテル&ホールで行われた水樹奈々さんのライブ「NANA MIZUKI LIVE VISION VIEW 10-11」のMCメモです。

 

VIEW10(1月17日)

MC1
・やっとこれた、福岡空港で久しぶりの景色を見た。
・2020年のツアーでこの会場に来る予定だった。
・思いを馳せてた。
・25周年というアニバーサリーに戻ってこれた。
・6年前にお祝いできなかった分、思いっきりぶちかます

MC2
(回ってコーナー、ケニー)
・今宵は遠征最後の夜なのでおおいに行くんじゃないか。
・反時計回りに回りましょう。
・昨日徹夜だったんですよね?
・(ケ)前日に復習しようと思って練習し早めに寝た。
・(ケ)12時ごろ一度起きたら2時、3時と時間が過ぎてしまったのでそのまま起きてた。
・その間は何をしてたの?
(ケ)そのまま練習してた。
・ステージで寝ないか心配してた。
・今すぐ寝て!仮眠取って!
・(ケ)楽屋のソファーで足を椅子に投げ出して1時間ほど寝た。
・(ケ)佐藤雄大も隣で同じ格好で寝てた。
・キーボードビームが出てた。
・最近、「アオイイロ」でずっとふざけてる。
・とっつぁんにキスしようとしてた。
・(ケ)よく見てるね!
・(ケ)自分はやる気満々だったけど、途中で帰っていった。
・自分が攻めるのはいいけど攻められると弱いのかな。
・チョーさんも昼寝してた。
・(チョ)毎日お仕置きされてる!
・(ケ)お仕置き皆勤賞!
・(チョ)10年ぐらい床で寝てる。床が一番平面。
・デジタル祝花で、今回はケニーが出してくれた。
・名前は「毛毛」。なぜ?
・(ケ)毛の横に小さい2を付けられないかやってみたが文字化けするので諦めた。
・その心は?
・(ケ)ケニー。
・なんで髪の毛の「毛」にしたの?
・(ケ)ぱっと浮かんだ。気の利いたこと考えられない。
・格さんも「渡辺格様」って空港のアナウンスで呼び出されてた。
(企画コーナー)
・1位…「ラストシーン」
・2位…「Orchestral Fantasia」(108票差)
・3位…「Nostalgia」(1000票差)
・ほっこりしてもらえたら。
・後半は過酷なので今のうちにパワーを充電して。

MC3
・冬なのか夏なのか分からないくらい暑い。
・今日も温かい気候。暑いよね?
・雪が出てくるフレーズがあるけど違くない?
・燃えたぎっているということ。
・福岡はLIVE EXPRESS以来、7年ぶり。
・ツアー初日はデビュー記念日でお祝いしてもらった。
・25歳です!いつになったら17歳教に入るのか。
・ありのままでいこう。
・テレビでライブ映像が流れると名前の横にカッコ書きで年齢が出る。やめてほしい。
・一つ年をとる。ママの気持ちが分かってきた。
・中学生まで年齢を10歳ごまかされていた。
・家庭科の授業で母子手帳を提出する時があり、計算したらどうしても年齢が合わない。
・出せるだけも凄いことなのにベストアルバムがすでに4枚目。
初めてベストアルバムを出す話があったときに、区切りのイメージがあった。
突っ走りたいのに止まるような。悶々としたイメージ。
・7枚ベストアルバムが出せるように。
・ジャケットは一目見ただけで分かるようなデザイン。
・カラーは、いろんな色に七色に染まる。
・構図や衣装もほぼ一緒。
・白、赤、青、緑で光の三原色。
・今まで発売されたものを並べてみたらおぼこい(あどけない)。
・1枚目は決まってるよ!この子!
・2、3枚目も負けない!肩に力入ってる。
・4枚目で丸くなった、大人になった。
・マスタリング作業でリリース順に聞いてみたら、1枚の中ですごい変化があった
コロナ禍で生まれた曲がたくさんあって、歌への渇望が出ている。
・声も太くなっている。
・悪役やいかつい役が増えてる。
・武士道の翼さん、防人が始まり。
・「プリンセッション・オーケストラ」という作品で赤の女王役をやらせてもらった。
・金子さんからは「防人です」と。
・プリンセスなのでは?と聞いたら「防人なんで」と。
・声の変化に呼応して歌も変わる。
・声の成長を感じる、ふくよかになっているアルバム。
・「innocent starter ―MUSEUM STYLE―」や「ちょおうさじゃ 」も収録。
・2026年もぶっ飛ばしていく。

MC4
・次の言葉は言いたくない。
・1曲目からもう1回やりたい。
・いつもより曲数が多いセトリなのに楽しい時間はあっという間。
・夏ツアーが無かった分、期間が空いた分、想いが募っていた。
・体感5曲。
・パワーの交換会で増幅。
・最高の場所で幸せをかみしめている。ありがとう。
・リハをやると大変。1回集まると6~7時間やる。
・2本分。追加で日替わり曲やりますか!みたいな。
・自分との戦い。
・いざ本番が始まるとどこまでもかけていける。
・2011年のLIVE JOURNEYで来たときは10周年を超えたばかり。まだまだいくよ。
・25年、四半世紀の重みがある。
・人が成人して大人になっている。
・当時は25周年なんて想像もできなかった。
・とにかく77歳まで前を向いて走り続けていくという思いだった。
・節目を素敵なホールで迎えることができて幸せ。
・30周年、40周年もここでお祝いしたい。
・77歳までは50周年に到達してさらに7年かかる。よろしくお願いします。
・最後の曲はこれまでのありがとう、これからもよろしくという思いを込めた。

MC5
・ヘッドと呼ばれて24年。
・去年は1234回のイベントを10年ぶりに開催した。
・楽しく聞いてくれる空気感が伝わった。
スマギャンランキングとして、ラジオでかかった曲をイベントで歌っている。
・去年は勝利して罰ゲームを回避した。
・年始のすごろくでは出鼻をくじかれた。
・スタッフが2~3分で作ったような適当なすごろく。
・出目は良かったのに、ちょうど振出しに戻るマスに止まってしまった。
・今年も阪神に優勝してほしい。
・冬季五輪もある。

MC6
・次で終わるなんて考えられない。
・ありったけのエネルギーを次の曲に叩き込んで。
・活力、バイタル全開で暴れまくって。

 

VIEW11(1月18日)

MC1
・楽しいね!
・福岡にくるのはLIVE EXPRESS以来6年半ぶり。
・2020年のLIVE RUNNERで来る予定だったが中止になってしまった。
・満を持して周年のタイミングで来れて嬉しい。
・みんなでお祝い、最高の空間を作る。
・本気見せて!
・国内遠征、ホール公演ラスト。
・わっしょいわっしょい!ダイブしたい!
後ろの人油断しないで。凄い見えてる。
チェリボやヨーダばかり見てる。全部見えてる。
・2階、3階の人、急だから気を付けつつ思いっきり跳ぼうね。
・密集したアットホームな空間、最高にしよう。

MC2
(回ってコーナー、ケニー)
・なかなかない丈の衣装だったり、ツインテールの髪型だったりするので。
・夜の街に繰り出した人たちがいる。
・私は楽屋で赤身肉を食べた。喉を守った。
・博多のとんこつラーメンを食べたいと思い、出前を取った。6人で分けた。
・夜店行った人!(格さん以外全員前に出て来る)
・(門)格さんも本番前にイヤモニがないという事件があった。
・(格)イヤモニを置いてた。
・つまりメガネメガネってこと?
・全員回りましょう。
・(格)回るときの演奏する人がいなくなっちゃう。
・みんなの口BGMで!
ヨーダは何食べたの?
・(ア)豚骨ラーメンを食べた。
・アンナとマユは替え玉してギョーザも食べたんでしょ。むくまなかった?
・(ア)むくみました。
・その分回ってください。
・二班に別れた。若手メンバーはラーメン屋に直行。
・(門)とっつぁんが奢ってくれました。
・(と)ローソンでカップヌードルを買おうとしたけど、門Dが食べに行きましょうと誘ってくれた。
・とっつぁんは単独行動が多い。
・(と)ちょうどいいところにあったんで。
・ラーメン美味しかったですか?チャンプ?
・(チャ)最高でーす!
・3人はラーメン食べて速攻帰った。だからいい。マーチンは?
・(マ)体は参加してたけど気持ちはホテルにあった。
・(マ)食べたことはよく覚えてない。
・(マ)何してたか分からない。
・朦朧としてたの?(笑)
・ケニーは昨日徹夜だった。
・(ケ)寝ながら食べてた。
・(チョ)控え目に言ってラーメン最高!うまかばい!
・チェリボからデジタル祝花。今日はとっつぁん。
・(と)凹凸の凸に、案内の案で「凸案」という名前にした。
イタルビッチからダメだしされてた。
・(と)今後頑張る。メッセージは7文字にしている。
・(イ)食べた方が良かったかな。
(企画コーナー)
・1位…「Nocturne-revision-」
・2位…「White Lie」(784票差)
・3位…「JET PARK」
シングルカップリング投票もやりたい。
・セトリ入りしない曲が多数あるのでスポットライトを当てたい。
・後半に備えてほっとしてほしい。

MC3
・暑い!全国的に気温が高い。
・夏のライブみたい。
・久しぶりの冬ツアーで年をまたいだ。
・1週空いたのでいつもだったら弾丸旅行してたけど、なんかあったら嫌なので家にいた。
・初詣も、人が混雑していたので何かもらったら嫌なので行かなかった。
・愛知公演の次の日やっと初詣に行った。
・おみくじを引いたら中吉だった。去年は吉。
・かなりいい年になりそう。
・おみくじの裏にコラムみたいなのが書いてある。
・去年は一升袋の中には一升しか入らない。なんでも詰め込みすぎは良くない。
・仕事もプライベートも予定を詰め込んでしまう。
・空いてるスペースにも物を詰める。
・全く改善されず。
・時間に追われてるから今年はゆとりを持ちたい。
・今年は改善します神様とコラムを読んだら、「大変な時だけ神に頼むな。
・「常日頃から平穏な時にも神に祈れ。」
・心を入れ替えて大人の余裕を持ちたい。
・1割ぐらいでも達成したい。
・神頼みではなくコツコツ積み上げたエネルギーをぶっ放す。

MC4
・次の言葉は言いたくない。
・ずっと歌い続けていたいよぉ。
・待ちに待ったツアー。ツアーへの欲望をエネルギーに変えてぶっ放している。
・25周年等アニバーサリーが重なっている。幸せ、ありがとう。
・25年は、成人を過ぎて就職している年数。
・がむしゃらに走り続けて前だけを見て今までやってきた。
・気づけばみんなとたくさんの時間を過ごしてきた。
いろんなチャレンジに付き合ってくれて見届けてくれてありがとう。
・一人1人にハグしてまわりたい。
・これまでの25年のありがとうとこれからの25年×2+7年を共に歩んでほしい。
・みんなをハグするような気持ちで最後の曲を歌います。

MC5
・ヘッドと呼ばれて24年。
スマギャンも25年という節目を迎える。
・1234回のイベントも10年ぶりに満を持して開催した。
・美里と縁側トークを続けていきたい。
・7777回は週1回で無理。
・不老不死になるしかない(笑)。
・ほとんど2本撮り、タメ撮りはしない。
・毎週集まって録ってる。ライフワークになってる。
・100歳まで続ける。
・パワー残ってますか。
・最高の時間作る。

MC6
・最高に楽しい。ライブ最高。
・まだまだ力があり余る。次の1曲にぶち込む。
絶唱を響かせて。
・胸のうたを感じるぞ!

【水樹奈々】NANA MIZUKI LIVE VISION VIEW 9 MCメモ

2026年1月11日(日)、愛知県のNiterra 日本特殊陶業市民会館 フォレストホールで行われた水樹奈々さんのライブ「NANA MIZUKI LIVE VISION VIEW 9」のMCメモです。

 

MC1
・昨日もみんなの熱いエネルギーが至近距離からビシバシ伝わってきて凄かった。
・昨日がライブ初めで無我夢中でやってた。
・キーボードの音が出なくなるトラブルがあったり。
・自分のパワーで電化製品をよく壊す。
洗濯機は5年で12回壊した。
・問い合わせをするたびにクレーマーみたいになってる(笑)。
・もちろん順当に洗濯機が壊れて、次にテレビも壊れた。
・Vチェックができないからパソコンで転送することに。
・愛媛の映像も壊れた。
・チャンプにエネルギーが飛んでいかないか。乗り越える。
・ガンガンぶっ飛ばしていく。
・激アツセトリでパワーのやり取り、交換をする。

MC2
・25歳でーす!
みんなに許してもらえる限りは。たまにはこう言う服も着てもいいよね。
・(みんなからの回ってコールの時に)何ですか~?(笑顔ですごくご機嫌な様子)
・いいよ~(いつもより嬉しそう)
・デジタル祝花は今日は門Dから。
・(D)あけましておめでとう!今年もよろしくお願いします!
・名前が過ぎるの度合いの過度Dになってた。
・(D)度が過ぎるほどの大輔ということで。
・(D)今年は飛んで飛んでいきたい。
・(D)昨日、楽器忘れそうになった。格さんからそれ自分のじゃないの?って言われて気付いた。さすがバンマス。
・MUSEUM4に収録されている「innocent starter」のアレンジについて。
・(D)名曲をがらっと変えたアレンジにしたいと言われた。
・(D)こびりついたイメージがあるので良い意味で壊す。
・(D)どういう方向性にしようか悩んだが良い形で着地できた。
・歌いながら泣きそうになった。
・シンプルなのか、ドSなアレンジにするか迷った。
・(D)そのままライブでも歌えるようなシンプルなものにした。
・(D)奈々さんの息遣いが聴こえるアレンジなのはあんまりないと思う。
・(D)バンドアレンジが多いので、今回はシンプルに奈々さんの声を楽しんでもらえると思う。
・(チョ)金山で名古屋コーチンを中心に栄養補給をした。
・誰も来てくれなかった。
・(チョ)参加したことをばらすなって言った人がいる(マーチン)。
・聴いてないよ!
・(マ)だって言ってないもん。
・(チョ)北島さんの代わりに乾杯の音頭もやってた。
・(マ)北島さんもいた。
まぼろし?翻弄されてる!
・(マ)北島さんは始まる前に帰った。
・(ケ)どういう場所か確認しただけ。
・(マ)言いたくなかった。今年もさらに言い訳をしていく。
・なんか適当な感じが高田純次さんみたい(笑)。
・(マ)ジョージ・クルーニーです。
・気合入れて叩いて下さい。
・(マ)墓穴掘った。
・一人で食べた人がいる。
・(と)ちょうどいいところにドミノピザがあった。
・(と)コンビニで軽くなにか買うつもりだった。
・(と)Sサイズのピザにクラムチャウダーを食べた。
・とっつぁんはお酒飲めないのに、翌日顔パンパンで目が充血してた。
・同い年のお年頃なので。
・私はホテルで肉を食った。
高島屋のデパ地下でステーキ弁当でご飯を少な目で。
・風来坊の手羽先をちょっとだけ。
・お風呂入って汗かきまくった。
・肉食べて絶好調!茶色は正義!
・(企画コーナー)
・1位「はつ恋」
・2位「絶対的幸福論」(8票差)
・3位「UNLIMITED BEAT」
(「あいちてーる」と「絶対的幸福論」の1フレーズを替え歌で歌唱)

MC3
・汗だくで気持ち良い。
・冬を忘れるくらいの熱気で会場にもやがかかってる。
・新年から幸せ。
・25周年のお祝いのツアー。20周年ではコロナでツアーが中止になってしまった。
・15周年はADVENTUREで随分前になる。
・お祝いできなかった分全力で熱唱している。1曲入魂。
・みんなとエネルギーを交換できて幸せ。
・最高のツアーになっている。北海道ツアー初日ではデビュー記念日。
・ツアーのテーマは未来を見渡す。
・これからみんなと一緒に景色を見る。
・ホール公演でも大きなビジョンを設置した。
・私の頭の中のビジョンを共有したい。トリップしてほしい。
・歌詞を書いた時になのはとフェイトの愛が溢れていて。
・MVのシーン。「BRIGHT STREAM」の時計とか。
・1曲1曲細かく自分の想いを入れている。
・何か月も前から映像の打ち合わせをやってずっと喋りっぱなし。
・映像チームと何度もディスカッションを重ねた。
・炎はメラメラではない、ボ―ですとか。
・速く突き抜けるような。決意表明だから燃え上がる情熱をとか。
・この曲にはこんな意味があったの?って思ってもらえたら。
・「Take a shot」は雷を入れて欲しいとか。
・作品や歌詞、MVを見てる人だと分かる。
・水樹の音楽の世界に浸かって欲しい。

MC4
・次の言葉は言いたくない。
・明日も休みだからやる?
・思う存分お祝いできて幸せ。ありがとう。
・ライブ初めを愛に満ちた場所でやることができて、いい年になる予感。
・なのはの新作が7月から放送開始。
・新プロジェクトはリリカルライブの時に発表されたが水面下で動いていた。
・収録は去年の夏ごろから開始されていてすでに録り終えた。
・タイトルがGun Blaze Vengeanceだからね!復讐?
・本当に魔法少女なのかっていうのは当初から言われていた。
・劇場版の後の年齢、演じたことのない年齢を演じることになる。
・なのはもフェイトもカッコいい。
・台本読んで何回も泣いた。
・思いの深さや熱さを持った作品になっている。
・今年も最高の年になりそう。
走っていきたい、これからも走り続けていきたい。
これまで応援してくれてありがとう、これからも一緒に歩き続けていきたい。
・そんな思いを込めて最後の曲を歌います。

MC5
・アンコールありがとう。ハチマキしてる人もいる。
・シャッスと呼ばれて24年間。
・こんなに続く番組になるとは。
・まったりペースでやってる。
・去年は10年ぶりにイベントを行った。
・年末に罰ゲームがあった。私は回避できたので無事に年を越せた。
・3本勝負で全勝できたのが大きかった。
・すごろく回が放送される。
・いろんなことが起きてる。
・ぴったり嫌なマスに止まる。


MC6
・最高!楽しくて気持ちいい!
・次が本当に最後。
・滾る思いに変えて全力で絶唱したい。
・胸のうたを響かせてくれよ!

【水樹奈々】NANA MIZUKI LIVE VISION VIEW 8 MCメモ

2026年1月10日(土)、愛知県のNiterra 日本特殊陶業市民会館 フォレストホールで行われた水樹奈々さんのライブ「NANA MIZUKI LIVE VISION VIEW 8」のMCメモです。

 

MC1
・あけおめ、今年もよろしく。
・4階まである。高い。怖くない?
・屈強な人たちが集まる集いだからね。
集まる集いって、馬から落馬みたいになっちゃった。
・2026年になったので馬のように飛躍します。
・フォレストホールは20年前に来てる。
・長い付き合いになったね。
・素敵なホールで嬉しい。しかも近い。
・名古屋でホール公演は珍しい。
ウィー!ウィー!はしゃいじゃうよ!
・年始め、浮かれてます。
・ホールの一体感は最高。
・もう折り返しで早い。
・すぐ冬のツアーやりたい。
・今回のツアーはアルバムを引っ提げてのツアーだけど、25周年のお祝いでもある。
・20周年ではお祝いできなかったので思う存分お祭り騒ぎしたい。
いったるでー!みたいな。
・最高の夜にするぜ!

MC2
(格さんと一緒に回る)
・ツアーどうですか?
・(イ)楽しいツアーになってる。みんなの笑顔が一番。
・セトリはパンチがあってボリューミーだけど、消耗的にどうですか?
・(イ)分からない。もう麻痺してる。
・(イ)初日以外は2DAYSある。2日目はちゃんと回復できるのか?
・(イ)こう見えてもいい年なので。
・(イ)「アオイイロ」の振り付けを一緒にやっているが、膝の軟骨成分が大変。
グルタミン酸飲みましょう!(グルコサミンの聴き間違え?)
・年末年始はどう過ごしてましたか?
・(イ)一人暮らしの年寄りな感じ。
・(イ)おせち料理は今売ってるものの方が豊富。自分でも作ったり。
・(イ)お酒は一切飲んでない。
・(イ)健康管理が大変。
・(イ)打ち上げのお誘いはすべて断っている。
・チョーさんがドロンしてる。
・デジタル祝花を今回は格さんが出してくれた。
・(イ)名前は当初、名前が格だから美を知るで格美知にしようと思った。
・(イ)奈々さんがよくバンマスと呼んでくれるので、伴奏を枡るという意味を込めて伴枡にした。
ともに奏でた年月は…喜寿まで続け夢舞台(途中抜け)
・門Dにちょっと言いたいことがある。
・名古屋に着く間際で荷造りをしていたら楽器を忘れそうになってる人がいた。
・(門)仲良すぎておしゃべりに夢中になってた。旅行気分になってた。
・(門)エアーヴァイオリンになりそうだった。
・(イ)忘れてない?棚にあるよ?
・気が抜けやすい時期でもあるので気を付けましょう。
(企画コーナー)
・ジャケット撮影が愛知ということで、今回は「SUPERNAL LIBERTY
・1位「VIRGIN CODE」
・2位「GUILTY」1124票差
・3位「哀愁トワイライト」52票差
・みんなで作るセトリは楽しい。またやりたい。
・しばしほっこりする時間。
冬曲、というか、心に寄り添える曲。

MC3
・この衣装で可愛いって言われるのも珍しいかも。
・デジタル祝花でも「ポニテ可愛い」というメッセージがあった。
・今年はうま年なので。
・お正月は珍しい家で過ごした。
・初詣は行こうと思ってたけど混んでそうなのでやめた。
・お雑煮やおせちを作ってた。
・初夢を見た。
・カウントダウンはステラと二人だけで。
なぜか空港に向かっていた。福岡空港
福岡公演が終わった後に置いてけぼりになった。
・空港までの道がサスケみたいな番組のような道になっている。
・モンスターボックスとか。
・マネージャーの益子さん、待って!
・なかなかたどり着けず、ぎりぎりの時間でやっと着いた。
・飛行機には乗れず。
・先に飛行機に乗っていたメンバーは誰も残ってもらえず。
和泉元彌さんのような狂言師の三嶋さんが出てきた。
・三嶋さん「何してんねん?大変だったなあ。」
・来週の福岡公演は本当に取り残されないように気を付ける。
・不思議な暗示。分からない。
・三嶋さんは、後ろに10人くらいの黒服の人がいた。


MC4
・楽しいね!次の言葉は言いたくない。
・最高の年明けになった。
・年明けすぐのライブで最高の時間。
・幸せです、ありがとう。
・20周年ではお祝いできなかった。
・今日はしかも愛知公演で、20周年ではファイナルを迎える場所だった。
・いろんな思いがある。
・この場所に戻ってきたいと思っていた。
バンテリンドーム、もう一度チャレンジしたい。皆さんお願いします。
・30周年で目指したい。
・野球の都合とかもいろいろあるけど、行けるといいな。日々精進する。
・今年の7月からなのはの新作も始まる。
・収録は終わった。
・すごいことになってる。
・キービジュアルも物々しい、どろどろとした雰囲気。ただならぬ感じ。
・収録中でも何回も泣いた。都築さん!
・こういった嬉しい情報もあるし、ライブもまだ続きます。
今年もたくさん会えそう。
・攻めの姿勢でやっていく。
・最後の曲は、25周年のありがとうとこれからもよろしくという思いを込めて歌います。

MC5
・ヘッドです。
スマギャンは10年ぶりのイベントもあり、実りの多い1年だった。
・年末の罰ゲームでは美里が凄いことに。
・浜松町の外に出て、「オオカミが来るぞ!」と叫びながら走る。
・「コンプライアンスが厳しいからやっぱりオオカミは来ませんでした。」とまた叫ぶ。・スタジオでは罰ゲームカタログを見ながら。自分は絶対やりたくない。
・全体の勝率はかなり低い。
・年始はすごろく回。結果は分かってる。面白いことになってる。
・冬季五輪もすぐ始まるし戦々恐々。

MC6
・ずっと歌っていたい。3連休だし。
絶唱できますか?
・胸のうたを聴かせてくれよ!

「LIVE VISION」企画曲投票結果の分析と今後の選曲予測

うまシャッス!
テッラです。

今回の記事では、「LIVE VISION 2025-2026」で実施されている企画「アルバム曲リクエストコーナー」について、これまでの投票結果の分析と、今後の選曲予測を行っています。

分析にあたっては、各楽曲のライブでの歌唱回数と投票結果との相関を軸にしつつ、その相関に影響を与え得る要素として、2020年のFCイベントで実施された「NANAソンランキングTOP77」や、その楽曲が直近で歌われたライブといったデータも併せて考察しました。

これらの結果を踏まえ、残る7枚のアルバムについて、どの楽曲が選ばれやすいかを、可能な限り客観的なデータに基づいて整理しています。

なお、本記事はあくまで個人による分析であり、統計的に厳密な検証を行ったものではありません。

一つの見方・考察として、参考程度に読んでいただければ幸いです。

 

概要

本記事では、歌唱回数と投票順位の相関を軸に分析を行い、すでに結果が判明しているアルバムについてはその傾向を整理し、未発表分については予測曲の選出を行いました。以下に、その概要をまとめます。

結果が判明しているアルバム及び投票1位曲

「supersonic girl」(相関:弱~中
 →「真冬の観覧車」

「ALIVE & KICKING」(相関:
 →「ミラクル☆フライト」

HYBRID UNIVERSE」(相関:
 →「残光のガイア」

IMPACT EXCITER」(相関:弱~中
 →「恋の抑止力 -type EXCITER-」

SMASHING ANTHEMS」(相関:
 →「Glorious Break」

CANNONBALL RUNNING」(相関:ほぼゼロ
 →「DAYBREAKERS」

「DELIGHTED REVIVER」(相関:
 →「HOME」

 

今後の予測曲

「MAGIC ATTRACTION」
 →「PROTECTION

「DREAM SKIPPER」
 →「What cheer?

GREAT ACTIVITY
 →「Bring it on!

ULTIMATE DIAMOND
 →「Gimmick Game

ROCKBOUND NEIGHBORS
 →「Happy☆Go-Round!

SUPERNAL LIBERTY
 →「VIRGIN CODE

「NEOGENE CREATION」
 →「STAND UP!

 

投票結果の分析

まずは、これまでの7公演で実際に歌唱された楽曲について分析を行います。

本記事では、各楽曲の歌唱回数と投票順位の関係を把握するために、相関係数という指標を用いて、その関係の強さを確認します。

相関係数は、二つの数値の間にどの程度の関連があるかを示すもので、数値が大きい場合は「歌唱回数が多い楽曲ほど上位になりやすい」傾向が強いことを意味します。
(※相関係数の算出にあたっては、歌唱回数と投票順位のみを用いており、その他の要素は一切加味していません。)

<表の見方>
歌唱:これまでの公式ライブにおける歌唱回数
順位:今回の「アルバム曲リクエストコーナー」での投票順位
FC:2020年12月6日開催のFCイベント8「NANAソンランキングTOP77」における順位
直近LIVE:その楽曲がもっとも直近で歌われたライブとそのライブが開催された年

 

「supersonic girl」(1st/2001年12月5日)

相関係数0.3(弱~中)

※上位との票差
Love's Wonderland…55
NANA色のように…110

「supersonic girl」では、歌唱回数が最も少ないにもかかわらず、「真冬の観覧車」が1位となりました。

今回のリクエストコーナーは「LIVE VISIONで聴きたい曲」という趣旨で実施されており、ツアーの開催時期が冬であることを踏まえると、曲タイトルとツアー時期が一致している点が、他の楽曲よりも強く支持を集めた要因の一つと考えられます。

また、楽曲数が少ないアルバムであるため票が分散しにくく、2位との実際の票差も55票と比較的僅差でした。

どの楽曲が1位になってもおかしくない状況だったと言えますが、「真冬の観覧車」は直近の歌唱が「LIVE EXPRESS(2019年)」の千秋楽公演であり、近年のライブで披露されていない希少性を踏まえると、同曲が1位で逃げ切った背景には、こうした要因も影響していた可能性が考えられます。

 

「ALIVE & KICKING」(4th/2004年12月8日)

相関係数0.61(中)

「ALIVE & KICKING」では、歌唱回数が最多である 「ミラクル☆フライト」 が1位、歌唱回数が3位である 「Tears' Night」 が2位となっており、「ALIVE & KICKING」 では、歌唱回数と投票順位の間に中程度の相関がみられました。

「ミラクル☆フライト」 は「NANAソンランキングTOP77」で26位にランクインしており、ライブ定番曲として「LIVE HEROES」のアンコールでも歌唱されました。

※ライブ定番曲…歌唱回数だけでなく、コールやジャンプなどで観客と一体感を醸成しやすい曲か、あるいはライブの開幕曲に採用された実績があるかといった要素を総合的に判断し、本記事では「ライブ定番曲」としています。

「Tears' Night」 については、奈々ファンの間で冬の定番曲として認知されており、「NANAソンランキングTOP77」でも18位にランクインしています。

これらを踏まえると、今回の投票結果は、全体として比較的順当な順位だったと考えられます。

一方で、「NANAソンランキングTOP77」が投票行動に一定の影響を与えていると仮定した場合、歌唱回数が2位である 「Take a shot」 がTOP2にランクインしなかった背景には、同曲が 「NANAソンランキングTOP77」の圏外であったことが、要因の一つとして影響していた可能性があると考えられます。

 

HYBRID UNIVERSE」(5th/2006年5月3日)

相関係数0.74(強)

※票差について
「You have a dream」…300
「星空と月と花火の下」…900

歌唱回数が最多である 「残光のガイア」 が1位、歌唱回数が2位である 「You have a dream」 が2位となっており、「HYBRID UNIVERSE」 では、歌唱回数と投票順位の間に強い相関がみられました。

一方で、「NANAソンランキングTOP77」 に目を向けると、「残光のガイア」は57位、「You have a dream」は19位にランクインしており、「You have a dream」は「残光のガイア」より38位も上位となっています。

このランク差は無視できない要素とも考えられますが、「残光のガイア」はライブ定番曲として長年にわたり歌唱されてきました。

両曲の歌唱回数の差に加え、同曲が 「LIVE PARADE 2023」 という比較的直近のライブで披露されていることを踏まえると、結果として、同曲が「You have a dream」を上回り、1位に選ばれたものと考えられます。

星空と月と花火の下」については、奈々ファンの間では周知のとおり、「LIVE UNION」での花火の演出に象徴されるように、ライブ体験の中でとくに印象に残りやすい楽曲となっています。

実際、「NANAソンランキングTOP77」でも53位にランクインしており、4位以下の楽曲には同ランキングへのランクイン曲が見られません。

こうした点を踏まえると、他に歌唱回数がより多い楽曲が存在する中で、「星空と月と花火の下」が3位にランクインしたことも自然な結果といえます。

IMPACT EXCITER」(8th/2010年7月7日)

相関係数0.37(弱~中)

※票差について
「NEXT ARCADIA」…400
「夏恋模様」…500

IMPACT EXCITER」では、歌唱回数6位の「恋の抑止力 -type EXCITER-」が1位となり、相関の度合いも弱~中という結果となりました。

「恋の抑止力 -type EXCITER-」は、PSP用ゲーム「METAL GEAR SOLID PEACE WALKER」の挿入歌「恋の抑止力」の別バージョンにあたります。

オリジナルバージョンはシングルとしても発売され、2010年4月19日付のオリコン週間シングルチャートで19位を獲得。初動売上は0.3万枚を記録しました。

さらに、同作品でミラー役を演じた杉田智和さんが自身のラジオ番組内で合いの手を入れたバージョンが話題となり、ニコニコ動画では 167万再生を記録しています。

加えて、2017年開催の FCイベント7「セットリストハンター」 においても同曲が選出されており、ファンの間で継続的に支持されてきた楽曲であることがうかがえます。

以上の点を踏まえると、「恋の抑止力 -type EXCITER-」は、単純なライブ歌唱回数や直近のライブ体験といった指標では測りきれない特異な知名度と支持を持つ楽曲であり、今回の投票結果も、そうした背景を反映したものと考えられます。

SMASHING ANTHEMS」(11th/2015年11月11日)

相関係数0.42(中)

※票差について
「BRACELET」…1,100
「エゴアイディール」…1,000

SMASHING ANTHEMS」では、歌唱回数5位の「Glorious Break」が1位となり、相関は中程度という結果となりました。

同曲は、奈々ちゃんの代表作である「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズ「戦姫絶唱シンフォギアGX」の挿入歌です。

また、ライブでの歌唱機会についても、東京ドーム公演である 「LIVE GALAXY」、
フルオーケストラ編成の 「LIVE GRACE 2019 -OPUS Ⅲ-」、アニメ主題歌をテーマとした 「LIVE HEROES」、さらに単独ライブではないものの、「KING SUPER LIVE 2024」 における水瀬いのりちゃんとのコラボ歌唱など、いずれも非常に印象の強いステージで披露されています。

このような背景を踏まえると、「Glorious Break」が2位の「BRACELET」に1,100票差を付けて1位となったのも、十分にうなづける結果と言えるでしょう。

CANNONBALL RUNNING」(13th/2019年12月11日)

相関係数0.05(ほぼゼロ)

※票差について
「ALL FOR LOVE」…775
「glitch」…500

発売時期が比較的新しく全体的に歌唱回数が少ない場合は、歌唱回数と投票順位の相関が弱くなりやすい状況と言えます。

これは、各楽曲の歌唱回数に大きな差が生まれにくく、歌唱回数という指標だけでは、楽曲同士の優劣や印象の差を十分に説明できなくなるためです。

CANNONBALL RUNNING」は2019年の発売となっており、さらに、歌唱回数が4位である「DAYBREAKERS」が1位となっていることから、歌唱回数と投票順位の相関はほぼゼロという結果になりました。

「DAYBREAKERS」は、bilibiliのスマートフォンゲーム「ファイナルギア -重装戦姫-」の主題歌であり、2位の「ALL FOR LOVE」と合わせて、アルバム発売に先駆け、先行配信が行われました。

また、直近のLIVEである「LIVE JUNGLE」でも日替わり曲として披露されています。

こうした点を踏まえると、アルバム内での歌唱回数に大きな差がない状況の中で、先行配信による接触機会の多さや直近のライブ披露による記憶の新しさが影響し、「DAYBREAKERS」が1位に選ばれたものと考えられます。

「DELIGHTED REVIVER」(14th/2022年7月6日)

相関係数0.15(弱)

※票差について
「全力DREAMER」…1,000

「DELIGHTED REVIVER」は「CANNONBALL RUNNING」と同様に発売時期が新しく、全体的に歌唱回数が少ないことから、歌唱回数と投票順位の相関が弱くなりやすい構造を持つアルバムと言えます。

実際に 「DELIGHTED REVIVER」 では、歌唱回数が同率3位である 「HOME」 が1位となっており、本アルバムにおいても相関は弱いという結果になりました。

「HOME」が歌唱された 「LIVE HOME」 は、2022年冬の「LIVE RUNNER」を経て、コロナ禍以降では約3年ぶりに開催されたライブツアーとなりました。

同曲はアンコールで披露され、「地球(そら)より熱く青い海」という歌詞のフレーズに合わせて、実際の客席でもペンライトによる青い海が広がった光景が、とくに印象的な場面として記憶に残っています。

楽曲タイトルがツアータイトルと同一であることから、このような特別なライブ体験を想起しやすく一種の認知バイアスが働いた可能性があります。

こうした点が、「HOME」が1位に選ばれた要因の一つではないかと考えられます。

 

投票結果の総括

今回のアルバム曲リクエスト企画における投票結果を総合すると、歌唱回数と投票順位の相関は、アルバムごとに大きく異なることが明確になりました。

発売時期が古く、歌唱回数の分散が大きいアルバム(例:「ALIVE & KICKING」、「HYBRID UNIVERSE」)では、歌唱回数と投票順位に中~強い相関が見られ、ライブ定番曲が順当に上位を占める傾向が確認されました。

一方で、発売時期が新しく、全体的に歌唱回数が少ないアルバム(例:「CANNONBALL RUNNING」、「DELIGHTED REVIVER」)では、歌唱回数の差が小さいため相関は弱く、あるいはほぼゼロとなり、先行配信、直近ライブでの披露、ツアーとの象徴的な結びつきといった歌唱回数以外の要因が投票結果に強く影響していることが示されました。

また、「IMPACT EXCITER」や「SMASHING ANTHEMS」のように、ゲーム作品との強い結びつきや、特別なライブでの印象的な歌唱歴を持つ楽曲は、歌唱回数では説明しきれない例外的な支持を集めるケースも確認されました。

楽曲のジャンルに注目すると、バラードやミドルテンポの楽曲は「真冬の観覧車」と「HOME」の2曲にとどまり、残る5曲はいずれもアップテンポな楽曲となっています。

この結果から、多くのファンがライブで求めている楽曲の傾向が、改めて浮き彫りになったと言えるでしょう。

今後の予測

ここからは、まだ披露されていない残りの7枚のアルバムについて、どの楽曲が選ばれる可能性が高いのかを予測していきます。

予測にあたっては、これまでの投票結果の分析で得られた知見をもとに、アルバムごとにどの程度の相関係数を適用すべきかを検討します。

また、相関係数を適用する場合であっても、単一の数値に依存するのではなく、一定の係数の範囲を想定したうえで分析を行います。

この係数の範囲は、過去のアルバムで確認された相関係数の分布を踏まえて設定したものです。

その結果、1位候補曲が複数に及ぶ場合には、相関以外の要因も考慮しながら、候補曲の絞り込みを行っていきます。

「MAGIC ATTRACTION」(2nd/2002年11月6日)

1位予測曲:「PROTECTION

本アルバムは2002年発売とリリース時期が古く、これまでのライブでの歌唱回数にも十分なばらつきが見られることから、歌唱回数と投票順位の間に一定の相関が見られる可能性が高いと判断しました。

適用する相関係数については、これまでの検証で確認された中程度の相関(0.5)から、今回の分析で得られた強い相関の上限値(0.74)までの範囲を想定し、このレンジ内で候補曲を評価する方針とします。

その結果、1位予測曲は「PROTECTION」となりました。

相関係数を 0.5〜0.74 の範囲で変動させても、順位に大きな変動は見られませんでした。これは、同曲が歌唱回数で最多であり、他曲と比較しても一定の差が確認できるためです。

また、同曲は2019年開催の 「LIVE EXPRESS」 において固定曲となっており、ライブ体験としての記憶の鮮度も、比較的維持されていると考えられます。

一方で、同曲はタオル曲という性質を持っており、いわゆるライブ定番曲とはやや異なる立ち位置の楽曲でもあります。

ライブ定番曲であれば歌唱回数の多さがそのまま「ライブで聴きたい曲」としての支持に結びつきやすい一方、タオル曲の場合、歌唱回数が必ずしも投票意図を直接反映しているとは限らず、その点については慎重に捉える必要があると考えました。

定量化は困難ではあるものの、「PROTECTION」に下振れ要因が働くケースを想定し、相関係数を「IMPACT EXCITER」と同程度の0.37まで下げた場合のシミュレーションも行いました。

その結果、1位予測に変化は見られなかったものの、2位の「二人のMemory」との差は僅差となる結果となりました。


2位の 「二人のMemory」、3位の 「フリースタイル」 についてですが、この2曲のうち 「フリースタイル」 は、1位予測曲である 「PROTECTION」 と同様に「LIVE EXPRESS」 で日替わり曲として歌唱されています。

したがって、「PROTECTION」以外の候補としてはこの2曲が有力であり、万が一 「フリースタイル」 が披露された場合には、間奏の口上を忘れないよう、しっかり準備しておきたいところです。

「DREAM SKIPPER」(3rd/2003年11月27日)

1位予測曲:「What cheer?


本アルバムも「MAGIC ATTRACTION」と同様の理由で、相関係数を適用し、適用する相関係数については、0.5から0.74を採用します。

その結果、1位予測曲は 「What cheer?」 となりました。

歌唱回数が最多であり、他曲と比較して明確な差が確認できたため、相関係数を0.5〜0.74の範囲で変動させた場合でも、順位に変動はありませんでした。

また、同曲はライブ定番曲であり、2019年開催の「LIVE EXPRESS」で固定曲となっていることから、同曲の1位はかなり堅い予測であると考えています。

一方で、2位の 「JET PARK」 は、アニメ主題歌をテーマに、いわばベストライブ的な位置づけで行われた「LIVE HEROES」 で歌唱された点が評価要素となります。

また、3位の 「Nocturne-revision-」 は、上位2曲とは異なり NANAソンランキングTOP77」 にランクインしている点が、上振れ要因として考えられます。

しかしながら、いずれの要素も「What cheer?」 を逆転するほどの決定打とは言い難く、「What cheer?」が1位となる可能性は高いと考えられます。

GREAT ACTIVITY」(6th/2007年11月14日)

1位予測曲:「Bring it on!


本アルバムも「MAGIC ATTRACTION」と同様の理由で、相関係数を適用し、適用する相関係数については、0.5から0.74を採用します。

その結果、1位予測曲は 「Bring it on!」 となりました。

歌唱回数が最多であり、他曲と比較して明確な差が確認できることから、相関係数を0.5〜0.74の範囲で変動させても順位に変動はありませんでした。

また、同曲はライブ定番曲であり、2023年開催の「LIVE PARADE」でも開幕2曲目で固定曲となっていることから、同曲の1位は可能性の高い予測であると考えます。

2位の 「chronicle of sky」 は、2024年開催の 「LIVE JUNGLE」 において、アンコール1曲目の固定曲として披露されました。

同曲は 「NANAソンランキングTOP77」 にはランクインしていませんが、同ランキングは2020年に実施されたものであり、当時は直近の歌唱が2015年まで遡る必要があった楽曲でもあります。

そのため、ランキング実施時点では評価が反映されにくかった一方、「LIVE JUNGLE」 での印象的な歌唱によって楽曲のイメージが更新され、今回の投票においては、上振れ要因として作用する可能性も考えられます。

こうした点を踏まえると、「Bring it on!」以外では「chronicle of sky」が有力候補の一つと言えるでしょう。

ULTIMATE DIAMOND」(7th/2009年6月3日)

1位予測曲:「Gimmick Game

ULTIMATE DIAMOND」は2009年発売のアルバムであり、歌唱回数のデータが十分に蓄積されていることから、歌唱回数と投票順位の間には一定の相関が見込まれます。

一方で、上位楽曲間の歌唱回数の差が比較的小さく、歌唱回数の分散が大きくないことから、歌唱回数だけで順位が明確に分かれにくい状況になっています。

以上より、本アルバムにおける相関は中程度にとどまると考えられ、相関係数として0.5前後(0.45〜0.6)を適用します。

その結果、1位予測曲は 「Gimmick Game」 となりました。

「Gimmick Game」は、歌唱回数が44回と突出しており、2位以下(最大でも17回)との差が大きすぎて、相関を「中程度」まで下げても逆転が起きにくい構造となっています。

また、「NANAソンランキングTOP77」においても、同曲は42位にランクインしており、2位の「悦楽カメリア」(64位)と比較しても、同ランキングでは明確に上位に位置しています。

歌唱回数における優位性に加え、NANAソンランキング」でも相対的に高い評価を得ている点を踏まえると、「Gimmick Game」の1位は、総合的に見て堅い予測であると言えるでしょう。

 

ROCKBOUND NEIGHBORS」(9th/2012年12月12日)

1位予測曲:「Happy☆Go-Round!

本アルバムの分析にあたっては、どの相関係数を適用するかを検討する前に、まず、歌唱回数が突出している 「Happy☆Go-Round!」 の特性について整理します。

同楽曲はいわゆるタオル曲であり、さらにタオル曲の中でも、ライブでの採用頻度が他のタオル曲と比べて高く、長年にわたって優遇されてきた楽曲であるという特徴があります。

また、本アルバムの収録曲には 「NANAソンランキングTOP77」 にランクインしている楽曲が存在しないという点も、本分析において重要な前提となります。

以上を踏まえ、本アルバムにおける分析では「どの楽曲が1位になるか」という観点ではなく、「Happy☆Go-Round!」が1位になれない相関係数はいくつか、という逆方向の視点から検証を行いました。

その結果、「Happy☆Go-Round!」が1位から外れるのは、相関係数0.2前後まで低下した場合であり、これは発売時期が比較的近い 「IMPACT EXCITER」(0.37)や「SMASHING ANTHEMS」(0.42)と比較しても、さらに低い数値となります。

このシミュレーションが示しているのは、歌唱回数の多さという強い要素を覆すほどの下振れ要因が「Happy☆Go-Round!」に存在する必要がある、という点です。

つまり、本アルバムの投票結果によって、「Happy☆Go-Round!」がこれまで受けてきた優遇とファンの実際の支持が一致している楽曲なのかどうかを、検討する手がかりが得られるのではないかと考えられます。

仮に「Happy☆Go-Round!」が1位ではなかった場合、次点候補としては「Lovely Fruit」「アヴァロンの王冠」「Naked Soldier」が挙げられます。

これら3曲はいずれも歌唱回数や直近のライブ披露時期が拮抗しており、明確な優劣は見られません。そのため、「Happy☆Go-Round!」が1位ではなかった場合、どの曲も1位になり得る楽曲であると考えられます。

私個人の予測としては、多少の下振れ要因を考慮しても、歌唱回数通り、「Happy☆Go-Round!」の1位は変わらないと考えています。

 

SUPERNAL LIBERTY」(10th/2014年4月16日)

1位予測曲:「VIRGIN CODE


SUPERNAL LIBERTY」は2014年発売のアルバムであり、歌唱回数のデータ自体は十分に蓄積されています。一方で、歌唱回数の上位曲が26回、23回、22回と拮抗しており、特定の楽曲が突出している状況ではありません。

以上を踏まえ、本アルバムにおいては歌唱回数と投票順位の関係を弱〜中程度の相関と捉え、相関係数として 0.4前後(0.35〜0.5) を適用して予測を行いました。

その結果、1位候補は 「VIRGIN CODE」から「セツナキャパシティー」まで、複数の楽曲に分散する形となりました。

一見すると絞り込みが難しいようにも見えますが、実際にはむしろ逆で、最も有力な候補は 「VIRGIN CODE」 であると考えられます。

「VIRGIN CODE」は、奈々ちゃんが喉の不調により一部公演が中止となった「LIVE FLIGHT」の開幕曲として披露された楽曲です。

その後も、東京ドーム公演である「LIVE GALAXY」、フルオーケストラライブである「LIVE GRACE 2019 -OPUS Ⅲ-」、さらにはコロナ禍から最初の復活ライブである「LIVE RUNNER 2020 → 2022」のアンコールラスト曲など、節目となる重要なライブや重要な場面で歌われてきた実績があります。

このことから、「VIRGIN CODE」は単なるライブ定番曲にとどまらず、奈々ちゃんとファンとの間で、特別な意味や強い思い入れが共有されてきた楽曲であると言えるでしょう。

その影響を反映してか、「NANAソンランキングTOP77」においても15位と高い順位にランクインしています。

以上の点を踏まえると、「VIRGIN CODE」には他の候補曲と比べて明確な上振れ要因が存在すると考えられ、本アルバムにおいて1位に選ばれる可能性は、非常に高いと結論付けられます。

 

「NEOGENE CREATION」(12th/2016年12月21日)

1位予測曲:「STAND UP!

「NEOGENE CREATION」は2016年発売のアルバムであり、歌唱回数のデータは十分に蓄積されています。一方で、上位曲の歌唱回数が19回、18回、15回と拮抗しており、特定の楽曲が突出している状況ではありません。

このように歌唱回数の分散が小さいことから、歌唱回数と投票順位の間に強い相関は生じにくいと考えられます。以上を踏まえ、本アルバムでは弱〜中程度の相関と捉え、相関係数として 0.35前後(0.3〜0.45) を適用します。

「UNLIMITED BEAT」はすでにセットリスト入りしているため、本予測からは除外します。以上を踏まえて1位曲を予測すると、有力候補としては 「STAND UP!」 および 「RODEO COWGIRL」 が候補曲となりました。

さらに、「NANAソンランキングTOP77」において12位と非常に上位にランクインしている 「絶対的幸福論」 も、上振れ要因を持つ楽曲として、1位候補に含めるのが妥当と考えられます。

いずれの楽曲も、歌唱回数や直近のライブ披露状況を踏まえると、他曲を大きく引き離す決定的な要素は確認できません

そのため、本アルバムでは僅差で順位が決まる可能性が高いと考えられます。

奈々ちゃんは以前のMCで、わずか6票差で1位になった楽曲があったと語っていましたが、もしかするとその楽曲が「NEOGENE CREATION」 の1位に該当する曲なのかもしれません。

私個人の予測としては、「STAND UP!」と 「絶対的幸福論」 が非常に拮抗した結果になるのではないかと考えています。

どちらが1位になっても不思議ではありませんが、アップテンポな楽曲である 「STAND UP!」 が僅差でリードし、1位に選ばれる可能性がやや高いのではないか、というのが現時点での見立てです。

ちなみに、演奏前の段階でギターの渡辺格さんがエレキからアコースティックギターへ持ち替えていた場合、曲が始まるのを待たずとも 「絶対的幸福論」 の可能性が考慮されるでしょう。

 

予測曲の総括

定量的なデータに基づいて、可能な限り、客観的に1位曲を予測してきましたが、結果としては、ライブ定番曲が多数を占めることとなりました。

もっとも、これらはあくまでデータに基づく予測に過ぎず、当然ながら、実際の投票結果が同様の傾向になるとは限りません。

現状の予測は、ともすれば面白みに欠ける内容になっているとも言えるため、定量的な指標では捉えきれない要素によって、予想外の結果が生まれることを期待したいと思います。

おわりに

以上のように、「アルバム曲リクエストコーナー」の分析と予測を行ってきましたが、あくまで、いちファンによる素人分析であり、至らない点やツッコミどころも多々あるかと思います。

本記事の内容については、あくまで参考程度に受け取っていただき、オタク特有の過度な詰めはどうかご容赦いただければ幸いです(笑)。

とりあえず、本記事で予測した楽曲やすでに結果が判明している楽曲の中に、私が投票した曲は1曲もありません(笑)。

なので、予想外の結果を期待しつつも、1曲でも入ったらラッキーぐらいの気持ちで、心穏やかに企画コーナーを過ごしていく所存ですw

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。


・参考にした情報源
奈々ちゃんデータベース

nanachan-db.net


キットさんのツイート

 

「LIVE VISION」のコンセプトや楽曲を通じて考えた、私と奈々ちゃんの関係性【水樹奈々】

あけましておめでとうございまシャッス!
今年もよろしくお願いしまシャッス!
テッラです。

今回の記事では、現在開催されている「LIVE VISION 2025-2026」のコンセプトや、開幕曲・本編ラスト曲・アンコールラスト曲の選曲理由について、私なりに深掘りしてみました。

また、それらを通して、水樹奈々さんはどんなアーティストなのか、私にとって水樹奈々さんはどんな存在なのか、改めて原点から考えています。

あくまで一人のファンとしての感想であり、考えが浅い部分も多々あるかと思いますが、温かい目で見て頂ければと思います。

 

はじめに

今回の記事は、以下の内容で構成されています。

①「LIVE VISION」のテーマと新しいことに挑戦する意義
②歌を歌うことの意味と「LIVE JUNGLE」との関係
➂開幕曲・本編ラスト曲・アンコールラスト曲に込められた意味
④私と奈々ちゃんとの関係性


また、それぞれの項目について、要点を以下のように整理しました。

①「LIVE VISION」のテーマについて
・何か特定の到達点を示すものではなく、「どう進み続けるか」という姿勢
・新しいことに挑戦し続けるという覚悟と、その選択の意味

②歌を歌うことの意味と「LIVE JUNGLE」との関係
・歌うことは、奈々ちゃんにとって生きることそのもの
・「LIVE VISION」は、「LIVE JUNGLE」で得た「両想い」という確信を土台に成り立っている

③各楽曲に込められたメッセージ
・「UNLIMITED BEAT」…「I've got your back」に象徴される、最前線で戦い続ける奈々ちゃんの決意
・「ツバサ」…スタッフに対して込められた想いと、「主体性」と「並走」のメッセージ
・「Vitalization」…歌を通じた活性化によるエネルギーの循環

④私と奈々ちゃんとの関係性
・奈々ちゃんをいつの間にか「遠い存在」にしてしまっていたこと
・奈々ちゃんにとっての「」と、その在り方について

以上を踏まえ、本編では、これらの内容について具体的に見ていきます。

「LIVE VISION」のテーマと新しいことに挑戦する意義

「LIVE VISION」のテーマ

まず、「LIVE VISION」のテーマについて、ツアー中の奈々ちゃん本人の発言を以下のようにまとめました。

<ツアーコンセプトの全体像>
・過去・現在・未来が一直線につながり、ライブを通してそれを追体験する。
・未来を見渡し、その未来の姿をみんなと一緒に見つけていく。

<これからについて>
・守りに入ることなく、攻めの姿勢でガンガン突き進んでいく。
・みんなと一緒に、楽しいこと、ワクワクすること、新しい扉を開いていきたい。

これらの発言から分かるのは、共有したいビジョンが何か特定の到達点を示すものではないということです。
つまり、「どこにたどり着くか」ではなく、「どう進み続けるか」に重きが置かれています。

このような新しいことにチャレンジし続ける姿勢は、奈々ちゃんがこれまで一貫して大切にしてきた姿勢でもあります。

したがって、奈々ちゃんが共有したいと語るビジョンとは、まだ地図に載っていない場所であり、まだ見たことのない景色であり、今の姿勢で進み続けた先に結果として立ち現れる景色なのだと考えました。

では、新しいことにチャレンジし続ける姿勢について、深掘りして考えてみます。

 

新しいことに挑戦する意義

現在、声優アーティストを取り巻く環境は、以前と比べて厳しさを増していると感じています。


例えば、
・アニメタイアップの一般アーティストの増加
VTuberの台頭
・コロナ禍によるライブ環境の変化
オタク文化の細分化
など

いずれも、私自身の体感に基づく部分はあります。しかしながら、声優アーティスト業界全体がかつてのような右肩上がりの状況ではないという点については、一定の共通認識があるのではないでしょうか。

奈々ちゃんは、これまで一貫して新しいことへのチャレンジを大切にし、実際に数多くの挑戦を実行・実現してきました。

ただし、コロナ禍以前の右肩上がりの環境と現在のような状況とでは、同じ「新しいチャレンジ」であっても意味合いは大きく異なります。

現在において新しいことへ挑むという行為は、より大きなリスクを引き受ける選択であり、だからこそ、その一つ一つが持つ重みも増しているのだと思います。

さらに言えば、今は「これをやれば成功する」という分かりやすい正解が、以前よりも定まりにくい混沌とした時代でもあります。

そのような状況の中で新しいことに挑戦するというのは、単に成果を求める行為ではなく、手探りのままでも前に進み続ける姿勢を選び続けることだと言えます。

だからこそ、今の奈々ちゃんが語る「新しいことへのチャレンジ」とは、結果が約束された挑戦ではなく、正解が見えない時代においても、自分の表現を更新し続けるという、極めて覚悟のいる選択なのだと感じました。

 

歌を歌うことの意味と「LIVE JUNGLE」との関係


奈々ちゃんにとって歌を歌うということ

今回のツアーで奈々ちゃんは、「77歳ライブまで歌い続ける」ということについて繰り返し語っています。

今までも何度か語ってきたことではありますが、奈々ちゃんにとって「歌を歌う」ということがどのような意味を持つのか、原点に立ち返って改めて考えてみました。

自著『深愛』では、幼少期の体験について、次のような記述があります。

どこへ行っても喜ばれ、拍手され、頭をなでられた。時に、私の小さな手のひらに、お金を包んだ紙やティッシュがねじ込まれることもあった。いわゆる〝おひねり〟だ。
子供ながらに、なんだかいいことをしている気分になったし、とてもうれしかった。
周りの大人たちはいつも楽しそうに、私の歌をよく聴いてくれた。


これは、自分の歌が誰かの喜びになること、そしてそのこと自体が、自分にとっての喜びにもなっていたことを物語るエピソードです。

これは、自己肯定感と他者反応が強く結びついた原体験であり、奈々ちゃんにとって「音楽とは何か」という感覚のベースになった体験だと考えられます。

また、別の箇所では、奈々ちゃんが求める音楽の形について、次のように語られています。

どんなに楽しいことをしていても、どんなに好きな歌をうたっても、それを喜んでくれる人がいなければ、私の存在価値はないも同然。
一方通行では意味がないのだ。
双方向に想いを行き来させられるものが、私の求める音楽の形。


この言葉から分かるのは、奈々ちゃんにとって「歌を歌う」という行為が、単に表現することそのものではなく、歌を届ける相手がいて、さらにその相手と想いを交換するという双方向の関係性によって初めて成立するものだということです。

そこには、歌い手と聴き手との相互補完的な関係が前提としてあります。

また、「私の存在価値はないも同然」とまで言い切っている点も、見逃せません。
この言葉からは、歌を通して他者に想いを届けることが、奈々ちゃんにとって、自身の存在理由や生きる理由に深く結びついているということが読み取れます。

以上のように、ファンとの密接不可分な関係性というのは、今回のツアーで語られていた「みんなと一緒にビジョンを見る、共有する」というテーマとも関連しています。

この点について、昨年行われた「LIVE JUNGLE」を振り返りながら、改めて深掘りして考えてみたいと思います。

「LIVE JUNGLE」と「LIVE VISION」の関係

ファンに歌を届けること、そして歌を通して想いを交換し合うことが、自分にとって生きる大きな理由になっている。

この前提に立って考えると、コロナ禍による分断は、奈々ちゃんにとって単に活動が大きく制限されたというだけでなく、孤独感を深め、自らの存在理由そのものを揺るがしかねない事態だったのではないかと、今あらためて感じています。

そのような状況の中で、「LIVE RUNNER」から生ライブが解禁され、「LIVE PARADE」ではマスクの制限がありながらも、初めて声出しが可能となりました。

コロナ禍によって一度は大きく断絶されたファンとの関係性も、ライブを重ねていく中で、少しずつその絆を取り戻していったように思います。

そして「LIVE JUNGLE」では、「共存と融合」「自分らしさ」「ありのままの自分」といったテーマが掲げられ、セットリストにもコールし合える楽曲が数多くラインナップされました。

以前と同じような声のボリュームや熱量、一体感を取り戻すことができるのか。
コロナ禍によって価値観を大きく変えられたファンと、もう一度、確かな絆を結び直すことができるのか。


すべての制限が解除され、まったくごまかしの効かない状態で、そうした問いを本当の意味で突きつけられた場が、「LIVE JUNGLE」だったのではないか思います。

そして、その答えが、ダブルアンコールで奈々ちゃんが流した涙だったのではないかと。

このときの涙について、奈々ちゃんは後に次のように語っています。

まさに感無量。細胞が震えた。(中略)ライブを通して伝えたかったメッセージが伝わった。両想いというのが凄く嬉しくて。


この言葉を踏まえると、その涙は、「歌によって想いを届け、歌を通して想いを交換し合う」という、奈々ちゃんが長年大切にしてきた音楽の形を、本当の意味で取り戻せた瞬間だったからこそ溢れたものだったのではないかと感じます。

そしてそれは、ファンと共に信じ、歩んできた道が決して間違っていなかったということを、心の底から確信できた涙でもあったのではないでしょうか。

さらに、幕間映像で描かれた、奈々ちゃんとロボットとの対話も重要です。

ロボットの「もう頑張るのやめたら?」という問いに対し、奈々ちゃんは次のように語ります。

「私も一人でいると、もうダメかもと思ったり。逃げ出したくなるし泣きたくもなる。全部、てーってしたらどんなに楽か。でもね、君といると力が沸き上がってくる。やんなきゃって思う。」


ここで語られているのは、強がりではなく、一人では折れそうになる弱さと、誰かと共にいることで前に進めるという実感です。

歌を歌うことが他者との双方向的な関係性の中で初めて成立するものだとするならば、この言葉は、ファンの存在が奈々ちゃんにとって、動を起こし続けるための原動力そのものになっていることを、率直に示しているように思います。

だからこそ、「LIVE JUNGLE」という場で、声や熱量、一体感を通じてその関係性が確かに存在していることを実感できたとき、「伝えたかったメッセージが伝わった」「両想いだった」という確信が、あの涙として溢れ出たのではないでしょうか。

そして、歌うことの意義をあらためて確認し、ファンと「両想い」であることを確信できたからこそ、その確信を前提にして、未来の景色を一緒に見つけていく旅をこれからも続けることができる。

「LIVE JUNGLE」と「LIVE VISION」との間には、そのような関係性があると考えました。

 

開幕曲・本編ラスト曲・アンコールラスト曲の意味

開幕曲に「UNLIMITED BEAT」が選ばれた理由

これまで見てきたように、声優アーティストを取り巻く環境は厳しさを増しており、また、明確な正解が見えない混沌とした時代でもあります。

そのような状況の中にあっても、守りに入るのではなく、攻めの姿勢で新しいことに挑戦し続けること、そしてファンの声がある限り最前線で戦い続けること。

そうした決意表明のメッセージが込められているからこそ、この曲が開幕曲として選ばれたのではないかと考えました。

特に私が注目したのは、サビにあたる次の歌詞です。

I've got your back
だから戦うんだ (unlimited beat)
僕達は上を向いて (unlimited beat)


英語部分を直訳し、さらに省略されていると考えられる語を補うと、次のようになります。

I've got your back(あなたの背中は私が引き受けている)
だから戦うんだ
僕達は上を向いて(進む)

まず、「I've got your back」について掘り下げます。

「I」を奈々ちゃん自身、「you」をファンと定義すると、このフレーズは「奈々ちゃんがファンの背中を引き受けている」となります。

奈々ちゃんが最前線に立って戦う役割を担っている以上、ここで言う「背中」は物理的な意味ではなく、立場・責任・信頼といったものを指しているといえるでしょう。

したがって、この場合の「I've got your back」は、「ファンみんなの想い・期待・居場所を背負う」という意味になると捉えました。

さらに、直後の歌詞である「だから戦うんだ」とのつながりを踏まえると、両者は次のようにまとめることができます。

ファンみんながいるから、私は戦う。
ファンみんなの背中を支えている。その覚悟があるから戦う。
ファンみんなから託された想いを背負っている。だから戦う。


続いて、「僕達は上を向いて(進む)」についてです。

ここで示されている「上を向く」という表現は、その姿勢や意志を奈々ちゃんとファンが共有していることを意味していると考えられます。

最前線で戦うのはあくまで奈々ちゃんですが、その戦いに意味を与え、同じ未来を向く当事者としてファンが存在している。

この歌詞は、そうした関係性を表しているのではないでしょうか。

 

「ツバサ」が示すツアーコンセプト

まず、改めてツアーコンセプトを整理すると、以下の二点になります。

①過去・現在・未来が一直線につながり、ライブを通してそれを追体験する。
②未来を見渡し、その未来の姿をみんなと一緒に見つけていく。


①過去・現在・未来が一直線につながる、という点について

歌詞には、

躓いた過去も 明日への糧になるように
弱さも受け止め踏み出すんだ

とあるように、過去を否定するのではなく、それをありのままに受け止め、糧として未来へつないでいくというメッセージが込められています。

この点は、「過去・現在・未来が一直線につながる」というツアーコンセプトと強く共通しています。

また、

君といた あの日を忘れない
大切なものは心-ここ-にあるから

君といた あの日を忘れない
何があっても揺らぐことはない

とあるように、この楽曲では「出会いと別れ」も重要なテーマとして描かれています。この点について、奈々ちゃんはインタビューで次のように語っています。

別れは寂しいものだけど、その人との出会いによって、色んなものが自分の中に息づいているということを書けたらいいなと思いました。


つまり、過去の出会いによって今の自分が形づくられ、その積み重ねが未来への力になっていくということであり、この考え方もまた、「過去・現在・未来が一直線につながる」というコンセプトと一致していると言えるでしょう。

ところで、先日行ったライブの打ち上げの場で、奈々ファンの友人から「この曲は三嶋さんに向けて歌った曲ではないか」という意見がありました。

実際、これまでプロデューサーとしてスタッフ欄に名前が記載されていた三嶋さんは、このライブツアーからスタッフ欄に名前が見られなくなっています(パンフレットにて確認)。

また、ライブ現場に同行していた姿も確認されておらず、三嶋さんが常務取締役に就任し、それに伴う組織改編によって現場を離れたのではないかと推測されます。

さらに、PAスタッフをはじめとした現場スタッフにも世代交代の動きが見られ、これまで「家族のような存在」だったスタッフとの別れも、少なからず経験しているものと思われます。

アーティスト活動を続けていく以上、そうした別れは避けられません。

それらを否定するのではなく、糧として未来につなげていくという奈々ちゃん自身の想いも、この楽曲には込められているのではないかと感じました。

上記に関連して、こちらのツイートも大変興味深い視点だと思ったので引用します。

 

②「未来をみんなと一緒に見つけていく」という点について

ある別の奈々ファンの友人が、次のような問題提起をしていました。

「未来を見渡し、その未来の姿をみんなと一緒に見つけていく。」というコンセプトと、歌詞にある「限りない未来を描くのは他の誰にもできないから/僕だけにしかできないから」という表現が、少し噛み合っていないように感じる。


確かに、一見すると対立しているようにも見えます。

限りない未来を描くのは
他の誰にもできない/僕だけにしかできない


ここで語られているのは、人生や未来を誰かが代わりに決めることはできず、逃げずにそれを引き受けるのは自分自身しかいない、という主体性の肯定です。

一方で、「未来の姿をみんなと一緒に見つけていく」という言葉は、未来の正解がすでに決まっているという意味ではなく、同じ時間、同じ空間を共有しながら、ともに進んでいきたいという関係性を示しています。

つまりここで語られているのは、「決める主体」と「共に進む相手」は別である、ということです。

「みんなと一緒に」という言葉は、相互依存を意味するものではありません。

自分の人生の舵は自分が握るという主体性を前提としたうえで、同じ方向を向き、未来に向かってともに歩んでいく関係性を表しているのだと考えました。

 

「Vitalization」に見るファンと奈々ちゃんの関係性

アンコールラストに配置される楽曲は、「ここで終わり」ではなく、「ここからまた続いていく」というメッセージを担うことが多いと考えられます。

その点を踏まえると、

何も恐くない 君と二人なら
捻れた時間さえも 奇跡に変える
その笑顔だけは決して離さないよ
信じて 繋がる鼓動
まだ見ぬ世界へと
さあ、行こう…

というサビの歌詞は、ファンと一緒であれば、先の見えない未来へ進むことも恐くないという未来志向の力強いメッセージとして受け取ることができます。

また、
飛び立とう 声を重ねて
空が待っているから

という一節も、奈々ちゃんとファン、それぞれの声を重ねることで未来へ飛び立っていくという関係性を示した表現になっているのでないかと考えました。

一方で、「Vitalization」について、奈々ちゃん本人がMCで「これからも絶唱したい。みんなの日々の活力になりたい。」と語っていたことも印象的でした。

この発言を踏まえると、奈々ちゃんの歌によって活性化されたファンが、今度は声や熱量によって奈々ちゃんに活力を与え、そのエネルギーの交換と循環によって、さらに声を重ね、響き合いながらこれからも両者の関係性が続いていく。

そうした姿が、この曲には重ねられているように思います。

それは、25周年を迎えたあとも変わらない、奈々ちゃんとファンとの理想的な在り方を示しているのではないでしょうか。

 

私と奈々ちゃんとの関係性

がむしゃらに走り続けてきた奈々ちゃん

「LIVE VISION」に参加するにあたり、ライブを通して示されるビジョンとは何か、そして奈々ちゃん自身が目指しているビジョンとは何なのかという点が、私にとって大きな関心事でした。

しかし、ツアー中のMCで語られたコンセプトは抽象的で、奈々ちゃんが考えるビジョンについて、明確な答えを得ることはできませんでした。

ここでふと思ったんです。なぜ、明確なビジョンを奈々ちゃんに一方的に求めているんだろう。それはとても受け身な姿勢だったのではないか、と。

「未来の姿をみんなと一緒に見つけていきたい」と言っているのだから、ただ答えが示されるのを待つのではなく、分からないのであればもっと自分の頭で考え、一ファンの端くれではあるけれど、奈々ちゃんと共有したい私自身のビジョンをお便りなどでこちらから伝えていく。そういう姿勢も大事なのではないか。

こうした小さな気づきをきっかけに、自分と奈々ちゃんとの関係性について、改めて一から振り返ることになりました。

そこで分かったのは、奈々ちゃんという存在を、知らず知らずのうちに遠いところに追いやってしまったのではないか、ということです。

もちろん、アーティストとファンという関係には様々な意味で大きな隔たりがありますし、ストイックに努力を続けてきた奈々ちゃんと自分とでは、比べものにならないほど大きな差が広がっています。

ただ、そうした現実は現実として受け止めたうえで、一人の人間として向き合ったとき、もっと身近な存在として奈々ちゃんを感じていたはずだったのではないか、と。

毎年のようにライブが開催され、そのたびに次のライブが告知され、会場規模もどんどん大きくなっていきました。

新しいことに絶えず挑戦し、夢を次々と叶え、声優アーティストという枠を超えた存在になった奈々ちゃん。

その歩みの中で、いつの間にか、奈々ちゃんのことを先導者として眩しくなるほどの光を放つ存在、ただ一方的に自分を励ましてくれる存在として見てしまっていたように思います。

けれど、奈々ちゃん自身がインタビューやMCで語っているように、常に目の前のことに全力投球で、がむしゃらに走り続けた結果として今があるんですよね。

最初から何でもできたわけじゃなく、むしろ不器用。それでも、まわりからどんなに否定されようとも一途に夢を信じ、誰かに喜んでもらいたい一心で歌を届け続けてきた。

その過程で、数え切れないほどの壁にぶつかりながらも、様々な困難をひとつひとつ乗り越えてきたのだと思います。

夢を実現できたかどうかはもちろん大切ですが、その過程自体は、私たちが日々を生きる中で積み重ねている歩みと、そんなに変わらない

アーティストとファンという違いはあれど、もっと同じ目線で、同じ時代を一生懸命生きている仲間のような存在が奈々ちゃんだよね、と。

奈々ちゃんと夢

ところで、奈々ちゃんの楽曲には「」というワードが頻出するじゃないですか。
奈々ちゃんの作詞曲をいくつか挙げると、たとえば次のような楽曲があります。

JET PARK
もっともっと走って 強気にたくましく
常識なんて 蹴っ飛ばし
ぜったいぜったい信じて 誰にも負けない
未来 掴もう 自分-オリジナル-の

POP MASTER
に恋して Yes! POP MASTER
カンペキな虹にDiving Diving Diving
無敵の笑顔で
不可能な程燃えるでしょ? Are you OK?
どこにもない未来創り出すよ(今すぐ)一緒に

全力DREAMER
「叶わないから」なんて
強がって下らない言い訳並べて
一途な想いには敵わないと知るのさ
努力-当たり前-重ねることは難しいけど
一喜一憂楽しみながら
動き出せたら 今日は晴々


上記の3曲は夢が叶うかどうかという結果よりも、

夢を持つことが生きる力になる。
迷いや不安があっても、夢があるから前に進める。
結果がどうなるか分からなくても、夢を掲げる行為自体に意味がある。

といった、姿勢や在り方を重視したメッセージを伝えているように感じます。

つまり、プロセスや姿勢、あり方の大切さを、楽曲を通してずっと発信し続けてきたのが奈々ちゃんであり、それは今もずっと変わってない。変わったのは自分の方だったのかもしれないと思い至ったのです。

ツアー期間中に、自著である「深愛」を読み返したり、自分の原点となったライブである「LIVE UNIVERSE」や「LIVE MUSEUM」を見返したりしながら、自分にとって奈々ちゃんはどんな存在だったのかをずっと考えていました。

その過程で、いつの間にか忘れていた大切な感覚を、少しずつ取り戻せた気がしています。

正直なところ、そこそこ長い間ファンをやってきたにもかかわらず、なぜこんな当たり前のことに気付かなかったのだろう、という反省の気持ちもたくさん浮かんでいますw

汗顔の至りではあるのですが、自分の失敗や反省も記録として残しておくことは大事だなと。

晦日にオタク忘年会を行いまして、2025年の総括といったことも話していたのですが、私にとっての2025年は、奈々ちゃんとの関係性をもう一度見つめ直すことができ、絆レベルを引き上げることができたのが最も大きな収穫です。

ツアーは後半に7公演を残しています。国内千秋楽を迎えた頃には、楽曲に関する考察は修正を余儀なくされる部分もあるかもしれません。

一方で、奈々ちゃんに対する距離感は間違いなく縮まっており、以前よりもライブを楽しめている実感があります。


これから先にはどんな私が待っているのか。
とても楽しみです。

 

あとがきと謝辞

お疲れシャッス!

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

私が今まで書いてきた記事は分析や考察が中心で、今回のようなタイプの記事は初めてだったので、中身よりもどのような構成で書いたら良いかということについて悩み、書き始めるまでに大変な時間を要しました。

ただ、25周年のツアーということもあって、ライブについてだけでなく、奈々ちゃんや、奈々ちゃんと自分との関係性についてここまで深く考えたのも久しく無かったので、どうにかして記録に残したいと思いました。

みなさんにとっては、「奈々ファンなら誰でも知ってる今更な話で、何を当たり前なこと言ってるんじゃ!ボケがよ!」と思う部分は多々あったかと思いますが、私としては、ツアーコンセプトを自分自身で実践できたんじゃないかとそれなりに満足していますw

今回のツアーでnoteがなぜか流行ってますが、普段のツイートだけでなく、noteの情報も、私が様々なことを考えるにあたって、大変有益でした。

また、ライブ終演後の打ち上げで、いろんな有識者の方々と言葉を交わしましたが、どの時間も自分の考えを深めるための素晴らしい時間となりました。

有益な情報をくれた奈々ファンの皆様、仲良くしてくださる奈々友の皆様、いつもありがとうございます。

奈々ちゃんのインタビューで、

いろんな方にビシバシ鍛えていただいて、まだ見たことのない世界を目指す。
神様から見たらまだまだひよっこなんだなと思ったので、もっといろんなことを勉強して、さらに進化できるようにがんばる。

 

とあったので、私自身も「現状に満足せず、常に学ぶことを忘れようにする」と決意を新たにした次第です。

ということで、2026年も、跳んで、跳んで、跳んで、跳んで、跳んでまいります!

 

 

・参考文献

natalie.mu

 

www.lisani.jp

 

ananweb.jp


深愛 (しんあい) (幻冬舎文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4344421353

 

llterra98.hatenablog.com

【水樹奈々】NANA MIZUKI LIVE VISION VIEW 6 MCメモ

2025年12月27日(土)、広島県上野学園ホールで行われた水樹奈々さんのライブ「NANA MIZUKI LIVE VISION VIEW 6」のMCメモです。

 

MC1
・7年ぶりの広島。
ホールは近くていい。歓声浴び放題、幸せ。
・待ちに待ってた。同じ気持ち?
・広島は2018のISLAND以来だった。20周年ツアーでも来る予定だった。
・来れなかった分も今日はお祭り騒ぎ。
・攻めの姿勢でかかってきてよ。
・LIVE VISION 2025-2026…(噛んでテイク2
・LIVE VISION 2025-2026…(噛んでテイク3
リハのときに門Dの舞台セットに飛び乗ろうとしたらセットが壊れた。
・LIVE VISION 2025-2026 V6 広島1日目スタート!


MC2
・盛り上がってますか?
・25周年ツアーですから。こんな時代もあった(衣装について)
・とっつぁんが広島出身。場所はどこですか?
・(と)己斐(こい)というところです。6歳まで。
・声がガラガラでダンディな声ですね。
・(と)金沢で歌っていた。アニキやアベサマもいた。
・チェリボ別動隊でツアーやってる?
・(と)洋楽のカバーでボーカル担当。
・(と)年末には治ってる予定です。
・(と)1.5~2時間のライブ。
・凄い!
・(と)奈々さんは3時間ライブやっているので…。
・先に広島入りしてたのでどうしてたのかなと。
・(と)お墓参りしてました。
・お大事にしてください。
・コール&レスポンスがあったかとか聞きたかったので後で文書にして出してもらおう。(企画コーナーで各会場の曲紹介)
・VIEW2(ぶーちゅー)、ばぶばぶしちゃった。やめてくだちゃい。
・「恋の抑止力」大好き。デスストのイベントで歌いたかった。
・「真冬の観覧車」は12月に歌えて嬉しかった。
・1位「残光のガイア」
・2位「You have a dream」(300票差)
・3位「星空と月と花火の下」(900票差)
(「You have a dream」の時の観客の歓声がひときわ大きく、奈々ちゃんがワンフレーズ歌う。
・2位も3位も夏っぽい曲なので、夏ツアーがあるときに歌いたい。


MC3
・ダンスを近くで見られてドキドキしている。
・「through the night」から始まって。ダンス曲も歴史がある。
・当時は難しい振り付けも、今は踊れるようになった。
・「Virtual Cruiser」も結構難しい。
・動きが速いので「ブルーライト」の手の動きが最初はできなかった。
・鍛錬すれば人は成長する。
・みんなと一緒に25年の歩みを振り返る。
・どんな未来が待っているんだろう、未来を見渡すというテーマ。
・チームヨーダの映像も久しぶりに制作した。
・デジタル祝花ありがとう。リハ終わりに見ている。
・マネージャーの益子さんが毎回出している。
25年間、がむしゃらに前に進み続けてきた。
・四半世紀ですよ奈々さんと言われてその重みたるや。
・いろんな体験、経験、想像もできなかったことをやらせてもらった。
・25周年イヤーということでいろんなことにチャレンジしている。
大河ドラマ「べらぼう」はボイスラッガー以来の俳優としての出演。
・緊張したけど共演者のみんなが温かく迎え入れてくれた。
・MV撮影のように丸一日使う。
・5分のシーンを20時間かける。
・同じシーンを何度も撮影する。
・手や顔の向きなど同じになるように自分で覚えておかなくてはならない。
・ほかにも「ブルーマン」に出演。
・ペイントを塗られた人がいたり、喉の中を見られた人がいたり(どちらも会場にいた)
・凄いことになってた。最前の人大変だなあ。
・久々にアニサマにも出演。
・ここからもみんなから貰ったエネルギーを胸にガンガン歌っていきます。


MC4
・最高に気持ちいい!次の言葉は絶対に言いたくない。
・また最初から!
・みんなは仕事納めしたからこの後どうなってもいいよね(笑)。
・ほんとに嘘じゃないのよ。
・今回のセトリは鬼セトリだな。自分との戦い。
本番になると無敵!(スーパーマリオの)スター状態!
・もう1回やれる。
・後ろ(チェリボ)は見たくない。
7時間ライブやらなくちゃいけないな!
・格さん帰らないで!
なんつってー!
・ここから25周年、7にこだわりがあるので27周年も何かやりたい。
・いろいろ夢が膨らむね。
・無尽蔵のエネルギーが溢れている。
・1年かけて47都道府県を回るツアーをやりたい。
・みんなと顔を合わせるといろんなアイデアが浮かぶ。
常に温存をしない、すべて出し切るスタイルを続けてきた
みんなとガチンコ勝負!
・みんなと未来のビジョンを描ける。
・たくさんのビジョンを見せてもらっている。
・これからも楽しいことをみんなで作る。かかってきてね。
・感謝とこれからも頑張っていきたい歩んでいきたいという気持ちを込めて最後の曲を歌います。


MC5
・ヘッドです。
・1234回のイベントを行った。
・タフなイベントだった。特濃な1.5時間。
スマギャンは美里と一緒に一生涯続けていきたい。ライフワークにしたい。
・罰ゲーム回の収録は終えてきた。
容赦ない!ひどい!私じゃなくてよかった。
・ロケ企画もやった。
・イベントのときも、過去のロケ企画をやったのを見た人がいるかというアンケートをやったら、いた。
・そのときは、四股踏んでたのか、悪い子いねーかってなまはげをやってたのか分かりませんけど。
スマギャンもあと1年で25周年なので企んでいます。
スマギャンイベントはMUSEUM4に収録。
・25周年に連動して「カラオケまねきねこ」さんとのコラボが決定。
・収録された曲のイメージに合わせたドリンクなどがある。

MC6
・みんなと歌うの最高!
・名残惜しい。本当にこのステージを楽しみにしていた。
・6公演でもうすぐ折り返し。信じられない。
コロナを経て、今まで以上に一つの公演がかけがえのないもの、愛おしいものだと感じている。
これまで以上に、ひとつひとつのステージを大事にしたい気持ちでいっぱい。
・最後の曲は、これからも絶唱したい。みんなの日々の活力になりたい。
・一緒に絶唱してくれますか?